ストリームファイルの加工方法

Posted : 2003-03-29 / Category : [work/as]

ストリームファイル…というより、HTMLファイルの加工方法、という感じです。
ストリームファイルと言ってもいろいろあるので。
HTMLファイルはASのディレクトリの中では、ストリームファイルとして格納されています。
で、HTMLの修正をしたりするときはどうするの?という話です。

[方法1]CAを使用する。
Client Accessを使用して、IFS構造をPC上のネットワーク・ドライブとして割り当てる。
後は普通のネットワーク上のファイルということで使用できるので、
CAを入れていて、ASでIFS構造が使えるならコレが一番楽かも?

[方法2]FTPを使用する。
FTPを使用して、ストリームファイルをAS/400IFSとPCとの間で転送する。 私が使った手段はこれです。
表示するのはPCのブラウザなので、BIN形式でアップロードする必要があります。
また、IFS構造をFTPで使うには。「quote type b」を入れないとエラーになると思います。

[方法3]直接AS内部で修正する。
AS/400上のストリームファイル・ディレクトリを更新することができるコマンドを使用する。
ただしこのコマンドは、PFTファイル(5769SS1-SF49052)を備えたV4R3の中にあるようです。
って、さらにPTFの適用だけではこのコマンドは使用できないらしいです。
カバーレター中の手順にしたがって、ユーティリティのインストールを完了しなければならない…のだそうで。
あの、つまり…使うなと?笑。
ちなみにコマンドはEDTF(ストリームファイルの作成と編集)とDSPSTMF (ストリームファイルの表示)です。

[方法4]ストリームファイルを物理ファイルに変換する。
ストリームファイルをソースファイルに変換し、STRSEUで編集します。 IFSのASCIIストリームファイルへのコピーには、CPYTOSTMFを使用し、IFSのASCIIストリームファイルからのコピーには、CPYFMSTMFを使用します。
あくまでAS上で編集したいならこれも可でしょう。ちょっと面倒くさいけど。
でも文字コードはどうなるんでしょう…?自動変換されないと意味ないかも…?