「上野戦争」

Posted : 2006-12-03 / Category : [game/boardgame]

珍しく二人とも家でまったりな週末。
「どれがいい?」と見せられたリストには難易度と予想プレイ時間の追加されたゲーム一覧がありました。
 
 「拒否権を行使します!」
 「ダーメ」
 
そんな会話があったとかなかったとか(あったんだよ!)。

ということで今回の家庭内強制ゲームは、到着ほやほやGame Journalの21号より「上野戦争」をチョイスです。
…だって一番短いプレイ時間だったんですもの。
 
 
こちらはお気楽30分プレイシリーズで、新政府側と彰義隊に別れて、寺社を取り合うゲームです(ホントか?)。
私がユニットの色が一色だったというだけで選んだ彰義隊。相方が各種藩を引き連れての新政府側です。
 
 
一応攻め込まれそうな要所に防護柵をおいたりしたつもりの初期配置にしてみました。
基本は守りきれば勝ちなので、ガツガツと攻め入らず、でも近づいたら襲うよ?なプレイ。
どうやら割とというかかなり史実通りだったようです(←歴史詳しくない)。
 
途中の回から、えらく射程も長くて威力も強い佐賀藩の大砲が出張ってきまして、ばったばったと味方が倒れていきます。
これが有名なアームストロング砲ですか…。
 
血気盛んな原田左之助を突撃させたら、それなりに頑張ったもののやっぱり敵の銃弾に倒れ、じりじりと攻め込まれていきます。

結局寒松院に立てこもった彰義隊がガチでやられて、すっかり殲滅させられてしまいました。
強いよ!アームストロング砲…!
 
 
中後半から味方が倒れ始めたのが痛かったのですかね。
見捨てるところを見極めるのも大事みたいです。
 
 
・参考:Game Journal21号
http://www.gamejournal.net/bknmbr/gj21/gj21.html