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『蒲公英草紙』常野物語 恩田陸

『蒲公英草紙』常野物語
恩田陸
集英社(文庫)
ISBN-13: 978-4087462944

20世紀初頭の東北の農村。少女峰子は、集落の名家・槙村家の聡子嬢の話し相手を務めていた。ある日、聡子の予言通りに村に謎めいた一家が訪ねてくる。不思議な力を持つ一族を描く感動長編。

常野物語の第二弾。表紙の通り、爽やかで、ふわふわと漂うタンポポのイメージ…だったんですが、ラストでずーん…と突き落とされてしまいました。回想から始まるので、また我に返ると分かっていたのに、始まりが穏やかに始まったせいか油断していたのかも。個人的には彼らが去ったところで、ふわふわ漂う感じのままで終わりにしたいところですが、やっぱりこのラストまであって、ちゃんと終わったなぁと感じます。…なんか暗くなっちゃうんですけどね。。。

蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫 お 48-5)
ISBN-13: 978-4087462944

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恩田陸「蒲公英草紙」

恩田陸著 「蒲公英草紙」を読む。
このフレーズにシビれた。
 いつの世も、新しいものは船の漕ぎだす海原に似ているように思います。

[巷の評判]読書のあしあと では,

| ご本といえばblog | 2010/03/06 08:17 am |

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