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『トゥルークの海賊1』 茅田砂胡

『トゥルークの海賊1』
茅田砂胡
中央公論新社(C・ノベルスファンタジア)
ISBN-13: 978-4125012087
☆☆

一世に呼ばれて赴いた先には、ものすごくド派手で威厳と風格と静寂を纏ったトゥルークの僧侶がいた。実は連邦の上層部でとある大事件が進行しており、惑星トゥルークが深くかかわっているらしい。それでケリー・ジャスミン夫婦と僧侶(とその一行)とのご対面となったわけだ。結局その問題の地へ乗り込むことになった怪獣夫婦だが、トゥルークは、かの「常識外」夫婦すらも仰天する変わったところだった―『天使たちの課外活動』とリンクしつつも「大人」が主役?の新作登場。(「BOOK」データベースより)
 
金銀黒の方は切ってしまいましたが、海賊と女王のこちらはどうだろう?とひとまず買ってみることにしました。
どうやら他シリーズ(媒体)と繋がりがあるようで、どう見ても途中のシーンからスタートします。というか、肝心だろうと思われるシーンがそちらで終わっているようで、なんか祭りの後感が拭えません。
1冊完結タイプではないのでとりあえず次も買う予定ですが、???な部分が多いと買うのをためらっちゃいますよね....。

「いえ、そこはあの、夫婦でございますから....」p.170
んふふふふ♪


ISBN-13: 978-4125012087

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