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『魔性の子』十二国記 小野不由美

『魔性の子』十二国記
小野不由美
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101240510
☆☆☆☆

どこにも、僕のいる場所はない──教育実習のため母校に戻った広瀬は、高里という生徒が気に掛かる。周囲に馴染まぬ姿が過ぎし日の自分に重なった。彼を虐(いじ)めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟(たた)る」と恐れられていたが、彼を取り巻く謎は、“神隠し”を体験したことに関わっているのか。広瀬が庇おうとするなか、更なる惨劇が。心に潜む暗部が繙(ひもと)かれる、「十二国記」戦慄の序章。

前の新潮版も持っているのについ買ってしまいました。十二国記シリーズが移動してくるので、こちらもシリーズとして組み込まれています。本文はおそらく変更なし。カバー・イラストのみの変更のようです。
読み返しても怖いは怖いですが、 「キ」がなんだか分かっている分、得体の知れないホラー度は低く感じました。

「じゃぁ、俺は?」p.480
分かっていても、せつない。


ISBN-13: 978-4101240510

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