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『剣よ、さらば』ダルタニャン物語11 A・デュマ

『剣よ、さらば』ダルタニャン物語11
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440149

フーケの要塞島にアラミスとこもったポルトスは凄絶な最期を遂げた。アトスは、ラウルの跡を追うように永遠の眠りにつく…全11巻完結。(「BOOK」データベースより)

ついに、完結。途中で何度か挫折しそうになったけれど、読み始めたからには最後まで読んでよかったー!と思いました。しかしポルトスの死に一番衝撃を受けたことに我ながらびっくりです。呆然としたまま、最後まで読んでしまいました。
とてもボリュームのあるシリーズですが、序盤の三銃士部分だけでは確かにもったいない。読むなら全て読んで欲しいシリーズです。


ISBN-13: 978-4835440149

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『鉄仮面』ダルタニャン物語10 A・デュマ

『鉄仮面』ダルタニャン物語10
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440132

フーケはルイ14世の歓心を買うためヴォー・ル・ヴィコント城で園遊会を催す。この機会をねらい国王と双子の兄弟をすりかえる大陰謀が進む。(「BOOK」データベースより)

ようやく戻ってきました三銃士。かの有名な鉄仮面ネタですが、腹黒アラミスの手際の良さにびっくりです。人形劇のイイヒト(?)アラミスもいいですが、やっぱりこちらのアラミスの方が本領発揮で素敵です。この辺のダルタニャンもかっこいいですねぇ(今頃)。


ISBN-13: 978-4835440132

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『三つの恋の物語』ダルタニャン物語9 A・デュマ

『三つの恋の物語』ダルタニャン物語9
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440125

激しく燃えあがるルイ14世とルイズの恋。二人を引き離そうと策謀する王弟妃アンリエット。「源氏物語」にも比すべき華麗な仏宮廷の恋模様。(「BOOK」データベースより)

1冊まるっと恋愛もの。「源氏物語」にも比すべきと書いてありますが、個人的には湿度が違う気がします。なんというか…堂々としすぎ?なんでしょうか。床を剥いで階段つけるなんて、無茶過ぎて大爆笑でした。


ISBN-13: 978-4835440125

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『華麗なる饗宴』ダルタニャン物語8 A・デュマ

『華麗なる饗宴』ダルタニャン物語8
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440118

王弟妃アンリエットの才智と美貌はルイ14世をも虜にする。しかも国王はブラジュロンヌの恋人にも恋心をいだき、青年子爵を遠ざけようと…。(「BOOK」データベースより)

アンリエットがきっかけで混乱する宮廷。王弟にがっくりきているので(笑)、アンリエットのある意味正直なところは大好きです。恋愛話が続くのでややだらけ気味ですが、引きは見事。ここで続くのか・・・!と慌てて続刊を求めて図書館に手配しました。笑


ISBN-13: 978-4835440118

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『ノートル・ダムの居酒屋』ダルタニャン物語7 A・デュマ

『ノートル・ダムの居酒屋』ダルタニャン物語7
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440101

マザランの死により、のちに太陽王と謳われるルイ14世の親政が始まる。一方フーケの陰謀を探るダルタニャンは遂に銃士隊長の辞令を手にする。(「BOOK」データベースより)

とてもご無沙汰です。とってもとってもスローペースですが本読んでます。ってもこれを読んだのはだーいーぶー前ですが。
その時の一言メモ→「母親に泣きつく息子…そして言いくるめられる息子…。情けなさすぎる」笑。
ギーシュには特に思い入れがないので、王弟がダメでダメで目に付いてしょうがなかったようです。



ISBN-13: 978-4835440101

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『将軍と二つの影』ダルタニャン物語6 A・デュマ

『将軍と二つの影』ダルタニャン物語6
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440095

ダルタニャンとかつての三銃士も今や壮年。王位を失った英国王チャールズ2世を復位させるべく、アトスは埋蔵金を求めて再び英国へ向かう。(「BOOK」データベースより)

巻が進むごとに面白さが増していくこのシリーズ、第三部は壮年のダルタニャンが中心です。えぇ、ラウルではなく。笑
突然退職届を提出して自由の身となったダルタニャン。かつての三銃士仲間と連絡が取れなかったため、単身イギリスへ渡りますが、そこでしたことと言ったら・・・ひどすぎる、ダルタニャン。笑。すごいことをしでかしていますが、どう考えてもアトスの邪魔をしてました。しかも終わりよければ全て良し方式で、最後にはなんだかいい目にあっていますし・・・。そんなダルタニャンが次は何をしでかすのかが楽しみです。


ISBN-13: 978-4835440095

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『復讐鬼』ダルタニャン物語5 A・デュマ

『復讐鬼』ダルタニャン物語5
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440088

四銃士の捨て身の救出劇もかいなく処刑される英国王。復讐鬼モードントと死闘の末やっと帰還した銃士を待ち受けるマザランの罠。第二部完。(「BOOK」データベースより)

20年後のおしまい。だいぶ読みなれてきたのか、多少の訳文のひっかかりは気にせず読み進むことができました。面白かったー!当初印象最悪だったマザランが、それなりに持ち直したの少し驚きです。ラストにえ!?とびっくり。まさか再登場する人物だとは思っていませんでした。次はタイトルからするとラウルがメインになるようですね。


ISBN-13: 978-4835440088

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『謎の修道僧』ダルタニャン物語4 A・デュマ

『謎の修道僧』ダルタニャン物語4
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440071

清教徒革命吹き荒れるイギリスに上陸し、再び敵味方に分かれ剣を交える四銃士。しかも、彼らの行く手に度々立ちはだかる不吉な修道僧の影。(「BOOK」データベースより)

ミレディの息子が復讐に走る巻。それなりに個性的ではあるけれど、ミレディに比べると全然アクが弱い印象を受けました。まぁミレディみたいな強さだったら彼らに勝っちゃうでしょうしね・・・。なんだかんだで命令に背いている公務員ダルタニャン、どうやって言い訳するんでしょうねぇ。続きが楽しみです。


ISBN-13: 978-4835440071

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『我は王軍、友は叛軍』ダルタニャン物語3 A・デュマ

『我は王軍、友は叛軍』ダルタニャン物語3
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440064

「三銃士」から二十年後。宰相マザランの要請でダルタニャンは旧友三人を訪ね、また共に働こうと誘う。だが快諾したのはポルトス一人だった…。(「BOOK」データベースより)

前巻から一気に二十年とんで中年ダルタニャン。各キャラがそれぞれ全く違った印象を受けるように書かれていますので、一人が苦手でも大丈夫、みたいな…あざとい印象を受けてしまいました。キャラ重視のラノベだ…とひしひしと感じます。お供も含めて再び全員が揃うのは偶然にしても無理がありますよね…。フロンドの乱あたりなのでマザランがけちょんけちょん、そんなマザランの要請を受けざるおえないダルタニャンに企業の中間管理職に近いイメージを受けました。


ISBN-13: 978-4835440064

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『妖婦ミレディーの秘密』ダルタニャン物語2 A・デュマ

『妖婦ミレディーの秘密』ダルタニャン物語2
A・デュマ
ブッキング(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4835440057

美貌を武器につぎつぎと謀略をめぐらすミレディー。仏王妃アンヌの危機を救うため奔走するダルタニャンと三銃士。第一部「三銃士」後編。(「BOOK」データベースより)

とにかくミレディがすごくて壮絶でした。主人公、だよね?笑。ストーリー自体もなんだそりゃ、な展開でやっぱりびっくりです。いや、面白かったですけども。と、いうことでやや印象の薄い(笑)三銃士+ダルタニャンですが、今回の方が受け入れやすかったです。特にダルタニャン。ラストの彼は好き。そして地味にロシュフォールも好き。笑
とにもかくにも行き当たりばったりなストーリーで驚きました。


ISBN-13: 978-4835440057

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