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『天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編』 上橋菜穂子

『天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編』
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302829
☆☆☆☆☆
 
続き▽

| 上橋菜穂子 | comments (0) | trackback (0) |

『天と地の守り人〈第2部〉ロタ王国編』 上橋菜穂子

『天と地の守り人〈第2部〉ロタ王国編』
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302805
☆☆☆☆
 
続き▽

| 上橋菜穂子 | comments (0) | trackback (0) |

『天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編』 上橋菜穂子

『天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編』
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302805
☆☆☆☆
 
続き▽

| 上橋菜穂子 | comments (0) | trackback (0) |

『蒼路の旅人』 上橋菜穂子

『蒼路の旅人』
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302799
☆☆☆
 
続き▽

| 上橋菜穂子 | comments (0) | trackback (0) |

『神の守り人』上・下 上橋菜穂子

『神の守り人』上・下
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302768
ISBN-13: 978-4101302775

女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、“猟犬”と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる“猟犬”たち。バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける。(「BOOK」データベースより)

バルサ、あんたってなんてイイヒトなんだー!と叫ばずには居られない一品。タンダも同じくお人好しですが、それほど印象に残らないのは何故でしょう…。苦笑。アスラの力を目にしながら、それでも自分の方針を貫くバルサがすごすぎます。万能キャラになりがちなバルサの立ち位置ですが、ちゃんと怪我もするし弱みもある。ちゃんと地に足が着いたキャラが魅力です。上下巻の中で何度か記述のあったタルの感謝の仕草、素敵です。


ISBN-13: 978-4101302768
ISBN-13: 978-4101302775

| 上橋菜穂子 | comments (0) | trackback (0) |

『虚空の旅人』 上橋菜穂子

『虚空の旅人』
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302751

隣国サンガルの新王即位儀礼に招かれた新ヨゴ皇国皇太子チャグムと星読博士シュガは、“ナユーグル・ライタの目”と呼ばれる不思議な少女と出会った。海底の民に魂を奪われ、生贄になる運命のその少女の背後には、とてつもない陰謀が―。海の王国を舞台に、漂海民や国政を操る女たちが織り成す壮大なドラマ。シリーズを大河物語へと導くきっかけとなった第4弾、ついに文庫化。(「BOOK」データベースより)

守り人シリーズ第四弾。前3作に比べて今後への期待が高まる一品。同年代の人物とのからみもあり、面白かったです。成長したチャグムが微笑ましくもあり、今後のさらなる成長が楽しみでもあり。シュガもチャグムの影響を受けてか、良い方向に変化しているようでちょっと安心しました。続編が楽しみです。


ISBN-13: 978-4101302751

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『夢の守り人』 上橋菜穂子

『夢の守り人』
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302744

人の夢を糧とする異界の“花”に囚われ、人鬼と化したタンダ。女用心棒バルサは幼な馴染を救うため、命を賭ける。心の絆は“花”の魔力に打ち克てるのか?開花の時を迎えた“花”は、その力を増していく。不可思議な歌で人の心をとろけさせる放浪の歌い手ユグノの正体は?そして、今明かされる大呪術師トロガイの秘められた過去とは?いよいよ緊迫度を増すシリーズ第3弾。(「BOOK」データベースより)

タンダ受難編。そしてトロガイ過去編。今回は呪術師がキーパーソンとなって進んでいく展開となりました。それなりにアクロバティックなシーンもありましたが、全体的な雰囲気は表紙・タイトルのままふんわりほんわりとした感じ。いつの間にか続きが出ているようなので、そちらも楽しみです。


ISBN-13: 978-4101302744

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『闇の守り人』 上橋菜穂子

『闇の守り人』
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302737

女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは―。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。(「BOOK」データベースより)

児童書なのに妙齢女性の過去がメインになる話。笑。
そのせいか、前作に比べて落ち着いて、しっとりとした印象になりました。復讐でも意趣返しでもなく、しっかりと過去を見つめ直して未来へと向き直ろうとするバルサの姿勢に感嘆します。読みやすいですが、読み応えのある一品でした。


ISBN-13: 978-4101302737

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『精霊の守り人』 上橋菜穂子

『精霊の守り人』
上橋菜穂子
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101302720

老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。(「BOOK」データベースより)

再読。今回は漫画版を先に読んでみましたが、絵が先にあるとだいぶ受ける印象も違うなぁ・・・と実感しました。特にバルサはあらすじにある「老練」のイメージから離れてしまったような気がします。さらっと読みやすい文章なので、ついさくさく読み進んでしまい、チャグムがどんどん皇子らしくなくなる様子があまり実感できませんでしたが、やっぱり面白かったです。


ISBN-13: 978-4101302720

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