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『海の中』 有川浩

『海の中』
有川浩
角川書店(角川文庫)
ISBN-13: 978-4043898015
☆☆☆☆

200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは?一方地上では、子供たちが海辺で不思議な生物を拾う。大人と子供が見つけた2つの秘密が出会うとき、日本に、人類に降りかかる前代未聞の奇妙な危機とは―すべての本読みが胸躍らせる、未曾有のスペクタクルエンタテインメント。(「BOOK」データベースより)

あらすじで未確認生物ネタかー、と思って手にとっていなかった一品。読んでみると面白かったです。もちろん図書館戦争のようなはじけっぷりはないですが、未確認生物と子供、未確認生物と大人、もちろん子供と大人も。それぞれがしっかりと書かれているので、読み終わって不満は残りませんでした。他の初期作品もチェックしてみようかと思います。


ISBN-13: 978-4043898015

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『別冊 図書館戦争』2 有川浩

『別冊 図書館戦争』2
有川浩
アスキーメディアワークス(ハードカバー)
ISBN-13: 978-4048672399

大好評『図書館戦争』シリーズ、スピンアウト第2弾!そんで、結局あの人たちは?これにて幕引き。(「BOOK」データベースより)

ラブ度の高い外伝集その2。今回は堂上&郁がメインではなく、緒形・進藤・手塚+柴崎がメイン。それでも間に結婚後の2人も出てきて、あぁ本当に最後なんだなぁとしみじみしながら読みました。現実に成長しているようなこのシリーズが大好きです。


ISBN-13: 978-4048672399

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『別冊図書館戦争1』 有川浩

『別冊図書館戦争1』
有川浩
メディアワークス(ハードカバー)
ISBN-13: 978-4048670296

『図書館戦争』スピンアウト・別冊シリーズ第一弾!武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート!内容(「BOOK」データベースより)

本編よりラブ重視の、外伝集です。砂吐きそうに甘かった…!でも好き。笑
郁と堂上をメインに、本編エピローグまでの間を埋める短編集です。本編では正直なところ、唐突なエピローグに「へ?」と思ってしまったので、こちらで補完できたのは嬉しかったです。ベタ甘だけど。別冊はもう一つあるようなので、そちらも楽しみです。

別冊 図書館戦争〈1〉
ISBN-13: 978-4048670296

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『図書館革命』 有川浩

『図書館革命』
有川浩
メディアワークス(ハードカバー)
ISBN-13: 978-4840240222

正化三十三年十二月十四日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入、そして…。極上のエンターテインメント『図書館戦争』シリーズ、堂々の完結編。(「BOOK」データベースより)

堂々の本編完結編は、既刊の連作短編ではなく1冊まるまる使った長編でした。怒濤のような展開に手に汗握って一気読みでした。そして砂を吐きそうに甘いラブコメ。この人達、好きだわー、と実感してしまいました。この後は自由にご想像下さい、な先の開けたラストに大満足です。とても面白いシリーズでした。

図書館革命
ISBN-13: 978-4840240222

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『図書館危機』 有川浩

『図書館危機』
有川浩
メディアワークス(ハードカバー)
ISBN-13: 978-4840237741

有川浩『図書館戦争』シリーズ最新刊!!図書館は誰がために―王子様、ついに発覚!山猿ヒロイン大混乱!玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法!―そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?そこで郁を待ち受けていたものは!?終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参。(「BOOK」データベースより)

図書館シリーズ第三弾。アニメはこの三作が原作になっています…ということで、多少の違いはあるけれども、覚えのあるエピソードばかりでした。今回は郁が成長したなぁとしみじみと感じる巻でした。王子様の件にしろ、陰険イジメの件にしろ、しっかり感じ取って吸収している彼女が素敵です。しっかし…ホント、アニメの出来がよかったんですねぇ。

図書館危機
ISBN-13: 978-4840237741

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『図書館内乱』 有川浩

『図書館内乱』
有川浩
メディアワークス(ハードカバー)
ISBN-13: 978-4840235624

「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメント第1位に輝いた『図書館戦争』有川浩、最新刊!!図書館の明日はどっちだ!?やきもき度絶好調のシリーズ第二弾、ここに推参。(「BOOK」データベースより)

主要キャラに焦点を当てた、連作短編集のような構成になっています。前回が郁中心だったためか、他サブキャラに焦点を当てたものが多かったように思います。両親と小牧と柴崎と手塚。お気に入りのキャラを分散させようとする陰謀かしら?笑。しっかしなんというか文章から受けるイメージが、戦隊モノなんですけど…苦笑。そして見事なラストへの引き!アニメでのシーンを思い出されます。や、ホントあのアニメは良くできていたんですねぇ。

図書館内乱
ISBN-13: 978-4840235624

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『図書館戦争』 有川浩

『図書館戦争』
有川浩
メディアワークス(ハードカバー)
ISBN-13: 978-4840233613

正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。(「BOOK」データベースより)

すごく面白かったです。アニメを先に見ていたのですが、上手くいいとこ取りしたアニメだったんだなぁと思いました。後書きに「月9の連ドラを目指した」とありますが、正にその通り。勢いがあって、読みやすくて。ハードカバーですが、ラノベです。続きが何作かありますので、楽しみです。

図書館戦争
ISBN-13: 978-4840233613

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