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『新しき門出 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『新しき門出 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061858374
ISBN-13: 978-4061858381

愛する夫ジョフレがフランスへ旅立った後、アンジェリクの許に恐ろしい知らせが届く。あの魔女アンブロワッサンは生きていた。しかもケベックに姿を現した魔女は、モンリアルに住む娘オノリーヌの命を狙っているらしい。そして、奥地の砦にたどり着いたアンジェリクを襲う、極限の危難…。(「BOOK」データベースより)

ついにひとまず完結です。とは言っても、ちょっと色々畳み終わってない印象がありますが。。。ケベックラストのジョフレの台詞からして、ヴェルサイユに行くまであると思ってたのに~!現在刊行中の完全版ではヴェルサイユに戻るらしいですが。いつ出るのかと…。
あれだけ死んだと思わせておいて再登場したアンブロワッサンが、あっさり再退場したのにも思わずわらってしまいましたが、今回ついに姿を現したオージュヴァル神父がとても好印象で困っちゃいました。笑
シリーズ後半、やや支離滅裂になりつつも最後は何とかまとまってくれました。ホント、完全版が待ち遠しいです。

アンジェリク〈25〉新しき門出〔上〕 (講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061858374
ISBN-13: 978-4061858381

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『希望への道 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『希望への道 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061858169
ISBN-13: 978-4061858176

清教徒の都市セーラムで、アンジェリクはふた子を出産し、高熱のため死の淵をさまよう。その命を救ったのは、魔女と呼ばれる二人のクエーカー教徒の女たちだったが、この奇蹟に沸く町に突然、黒衣のイエズス会士が姿を現し、アンジェリクへの憎悪もあらわに、恐ろしい事実を告げるのだった。(「BOOK」データベースより)

双子を早産したアンジェリク。産後の肥立ちも悪く、珍しくおとなしめのアンジェリクが見受けられます。懐かしの人も出てきて、疑惑も再燃し、ラストへの準備は万端と言ったところ。ゴール前の給水ポイントのような印象を受けました。ラストが楽しみです。

アンジェリク〈23〉希望への道 上 (講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061858169
ISBN-13: 978-4061858176

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『氷の都ケベック 上・中・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『氷の都ケベック 上・中・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061857858
ISBN-13: 978-4061857865
ISBN-13: 978-4061857872

長い間夢に見た北の都ケベック。アンジェリクと夫ペイラック伯は、ついにこのフランス領の地に到着した。奪われた過去の地位と名誉のすべてを取り戻すための伯爵の危険な賭けでもあった。盛大な歓迎、思いがけない人々との再会。だが、姿を隠した敵は、ふたりの新しい生活をじわじわと脅す。(「BOOK」データベースより)

ついにケベックへと到着したアンジェリク達。ものすごーく懐かしい人物も出てきて、3冊たっぷり使って一気に総括的な展開へと進んでいきます。そしてついにルイ14世からの親書も届き、一応国王との諍いは終了なのかな?シリーズの終盤へと畳んでいく感じを受けました。しっかしラストの発言がとっても気になります。何を考えているの、ジョフレ…。

アンジェリク〈20〉―氷の都ケベック 上 (講談社文庫)


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『謀略の影法師 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『謀略の影法師 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061857575
ISBN-13: 978-4061857582

冬も間近いセント・ローレンス河を溯って、ペイラック伯爵の率いる船団はケベックへの旅を続ける。かつて二人を追放した祖国、フランスの領土ケベック。アンジェリクの不吉な予感の通り、敵は霧深い峡谷に、恐ろしい死の罠を用意していた。夫を救うため、彼女は敢然と敵に立ち向かうが…。(「BOOK」データベースより)

いざケベックへ、ということで途中のターダサクでの話。今までの冒険っぷりからすると、休息も兼ねてゆったりめの今作。フロリモンも戻ってきて、ついに最終決戦か?という所で終わっています。そして姿はありませんが、デグレ再登場!さすがに直接出てくることはないでしょうが、不意打ちで嬉しかったです。

謀略の影法師〈上〉―アンジェリク〈18〉 (講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061857575
ISBN-13: 978-4061857582

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『アカディアの魔女 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『アカディアの魔女 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061857421
ISBN-13: 978-4061857438

難破船で漂着した美貌の慈善家、モードリブール公爵夫人とは何者か。グールズボローに、次々と起こる怪事件。英仏植民地の勢力争いと、先住民族の絶え間ない抗争の狭間で、理想郷づくりをめざすペイラック伯爵とアンジェリクをつけ狙う謎の敵が、また、ふたりの身辺に、危険な罠を仕掛ける。(「BOOK」データベースより)

少しずつ「んん?おかしいな」と感じ始め、素直に受け入れるアンジェリクに危機感を抱き、その後の展開であぁやっぱり…とは思ったのですが。モードリブール公爵夫人、アンブロワッサンが大変怖い作品でした。ジョフレが不在の中、ピクサレットがいい役割を果たしてくれましたね。怖い役どころのハズなのに、どんどん好印象になってきました。

アカディアの魔女〈上〉 (講談社文庫―アンジェリク)
ISBN-13: 978-4061857421
ISBN-13: 978-4061857438

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『荒野の試練 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『荒野の試練 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061857179
ISBN-13: 978-4061857186

懐しいグールズボローへ向かう旅の途中、アンジェリクは何者かの謀略によって夫のジョフレと引き離され、イギリス人清教徒の村で、インディアンの大襲撃に出合う。九死に一生を得たものの夫には会えず、今度は、海賊“黄金ひげ”の手中に落ちる。しかし、彼の正体を知ったアンジェリクは…。(「BOOK」データベースより)

再びジョフレと離ればなれとなったアンジェリク。インディアンの襲撃に海賊。そして黄金ひげとの出会い(というか再会)。そしてジョフレとの危機。医療行為がすっかり身を助ける術になっているので、その気になればどこでも生き延びることができそうなアンジェリクですが、やっぱり彼がいないとちょっと華やかさが欠けますね。この巻は今後解決されるであろう謎部分がいくつかあります。それを想像して楽しむのもいいかもしれません。

アンジェリク〈14〉荒野の試練 上 (講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061857179
ISBN-13: 978-4061857186

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『カタランク砦の女神 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『カタランク砦の女神 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061856905
ISBN-13: 978-4061856912

再会した夫ペイラック伯と共に、新大陸の奥地カタランク砦へ出発したアンジェリクは、厳しい長旅の途中、大自然の驚異と、深い森の中に潜む見えざる敵の存在を感じるのだった。そして、ようやく一行が到着した砦は、カナダ人たちによってすでに占領され、一触即発の危機が迫っていた…。

ということで新大陸編の開始です。夫と共にアンジェリクは厳しい自然へと足を踏み入れます。とは言っても、たくましいアンジェリクですから、新たな環境にも慣れ、なじみ、しっかりと生活を始めます。そしてまた新たな衝撃的出来事が起こり…と、相変わらず濃い日々を送っています。新たな敵が明らかになりつつあるこの巻。この夫婦につかの間の二人の休息を味わってる暇はあるのでしょうか…。

アンジェリク (12) (講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061856905
ISBN-13: 978-4061856912

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『虹のかなた 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『虹のかなた 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061856691
ISBN-13: 978-4061856707

故国フランスを逃れて、アンジェリクは新教徒たちと共に、海賊レスカトールの船で新天地に向ったが、船の行き先をめぐって、海賊と新教徒の間に不穏な空気が生じる。苦悩する彼女を船室に呼んだレスカトールは、不意に黒い仮面を外した。恐怖の声を上げたアンジェリクが見たその人の顔は。(「BOOK」データベースより)

ラブ!ラブです。ラブ~♪
えー、新天地に到着した後は、トントン拍子で幸せなアンジェリクです。もうこの巻で終わりでもいいんじゃないかというくらい、ハッピーエンドになってます。…という印象が強いおかげで、すったもんだの上巻の印象が薄くなってしまいました(汗
選択肢のないままの船旅。心の準備も荷物の準備もないままの乗船。冷静に考えるととても馬鹿な行動を起こしたわけですが、そんな心理状態が加速してしまったのでしょうね。お気に入りのキャラがいたのに…。
ということでなんだか家族が揃ってしまった一家ですが、今度は何が起きるのでしょうか。

アンジェリク〈10〉虹のかなた 上 (講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061856691
ISBN-13: 978-4061856707

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『革命の女 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『革命の女 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061856400
ISBN-13: 978-4061856417

国王によって、故郷ポアトウの邸に謹慎を命じられたアンジェリクは、地元の新教徒を弾圧する軍隊の暴虐に耐えかね、ひそかに反乱の首謀者たちと手を結んだ。しかし、そのためにある夜、竜騎兵の一群に自邸を襲われる。凌辱され無残に愛児を殺された彼女の絶望の闘いが、この時からはじまる。(「BOOK」データベースより)

どんどんシビアな展開になってきました。故郷に謹慎の身となったアンジェリクですが、過去のことを水に流してまたヴェルサイユに行く気にはなりません。そんなブラックな心のまま、地元の人たちと手を組み…という上記の展開がもう…何もかもマイナス方向に進んでいるとしか思えません。それでも生きる希望を捨てないアンジェリクがすごいです。下巻の注目はデグレ!密かにお気に入りキャラです。やー、登場するたびにどんどんかっこよくなっている気がします。そしてレスカトールも再登場。どんどんと予想外に世界へと広がっていく展開にハラハラしっぱなしです。

アンジェリク〈8〉革命の女 上 (講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061856400
ISBN-13: 978-4061856417

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『金髪の女奴隷 上・下』アンジェリク S&A・ゴロン

『金髪の女奴隷 上・下』アンジェリク
S&A・ゴロン
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061856165
ISBN-13: 978-4061856172

ペイラック伯爵が生きている。国王の制止を振り切って、アンジェリクは愛する人の消息を求めて地中海へ旅立つ。大嵐、ガリー船の反乱、難破…。そして凶悪な海賊の手に堕ち、クレタ島の奴隷市場で全裸でせりにかけられたアンジェリクの前に、黒マスクの謎の大海賊レスカトールが現れる。(「BOOK」データベースより)

フロリモン、いい子ですね~。そして太陽王、やっぱり哀れ…。
上手く逃げ出したアンジェリクですが、今度は奴隷として市場で競りにかけられます。そして謎の人物、レスカトール登場。大海賊ですが、アンジェリクに対してはなんだか紳士ですね。そしてさらに逃げ出した先でコランと出会い…なんだかすっかり夫のことを忘れた気がしますが。笑。舞台は再びフランスへ。今回は重要そうな新キャラが何人か出てきましたので、忘れないようにしないと、ですね。

アンジェリク〈6〉金髪の女奴隷 上 (講談社文庫)
ISBN-13: 978-4061856165
ISBN-13: 978-4061856172

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