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『ナンシーの謎の手紙』ナンシー・ドルー・ミステリ8 キャロリン・キーン

『ナンシーの謎の手紙』ナンシー・ドルー・ミステリ8
キャロリン・キーン
東京創元社(創元推理文庫)
ISBN-13: 978-4488250102
☆☆☆☆

続き▽

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『日記の手がかり』ナンシー・ドルー・ミステリ7 キャロリン・キーン

『日記の手がかり』ナンシー・ドルー・ミステリ7
キャロリン・キーン
東京創元社(創元推理文庫)
ISBN-13: 978-4488250096
☆☆☆

ナンシーと親友ふたりがお祭りで出会った母子。父親が行方不明で生活も苦しいらしい。なんとか助けてあげられないかと相談しつつの帰り道、三人は不審な火事に遭遇。ナンシーは現場であわてて逃げ出す男を目撃。さらに謎の本を拾い、がぜん探偵心を刺激される。新たに気になる男の子ネッドも加わり、少女探偵の捜査がはじまる。世界中で愛され続けるロングセラーシリーズ第七弾。(「BOOK」データベースより)

ネッドの登場巻です。可愛い表紙だけど、表紙だけ見ると結構好きだけど、イメージ違うぅぅ!暗い森の中のナンシーが無茶しまくるシーンは当時ハラハラドキドキして読んだ記憶があるのですが、今回は少し落ち着いた印象を受けて少しがっくりしました。記憶が美化されている可能性も(かなり)ありますが、やっぱりこの丁寧な訳文のせいもある気がします…。同じ話でも読む時期によって受ける印象が違いますし、他の人の訳したタイトルも読んでみたいですねぇ。


ISBN-13: 978-4488250096

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『レッド・ゲート農場の秘密』ナンシー・ドルー・ミステリ6 キャロリン・キーン

『レッド・ゲート農場の秘密』ナンシー・ドルー・ミステリ6
キャロリン・キーン
東京創元社(創元推理文庫)
ISBN-13: 978-4488250089
☆☆☆

ひと瓶の香水、それがナンシーを新たな事件に導くことになろうとは。買い物帰りに知りあった少女ジョアンが住むレッド・ゲート農場の困窮を知り、放っておけなくなったナンシーは、親友と三人で農場滞在を決める。ところがあやしげな新興宗教の集団や強引な土地の買収話と、農場のまわりはきな臭いことばかり。探偵心をくすぐられ、周囲の探索をはじめるが。シリーズ第六弾。(「BOOK」データベースより)

読売新聞社版では「白い秘密結社」でしたね。秘密結社というタイトルだけでドキドキだった若かりし頃。怪しい集団や白い衣装、夜の抜け出しにドキドキハラハラして読んだ覚えがあります。…が、この訳は久々に読むとやっぱり優等生的に丁寧で違和感を感じます。せっかく児童書ではなく、一般の文庫レーベルから出ているのだから、もうちょっとスリルのあるサスペンス調にして欲しいところなんですが…。おどろおどろしい印象だった読売新聞社版が欲しくなってしまいますねぇ。。。


ISBN-13: 978-4488250089

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『シャドー牧場の秘密』ナンシー・ドルー・ミステリ5 キャロリン・キーン

『シャドー牧場の秘密』ナンシー・ドルー・ミステリ5
キャロリン・キーン
東京創元社(創元推理文庫)
ISBN-13: 978-4488250072

親友のベスとジョージと共にシャドー牧場で休暇を過ごすことになったナンシー。ところが牧場では、事故がおきたり伝説のアウトローの呪いがかかった幽霊の馬が出現したりと、気味の悪いことが続いていた。だがそんなことでひるむようでは少女探偵の名がすたる。がぜん闘志をかき立てられたナンシーが、妨害工作をものともせず、シャドー牧場の謎に挑む。大人気シリーズ第五弾。(「BOOK」データベースより)

親友ジョージ&ベス登場。ヘレンとバトンタッチする形になるんでしょうか。こちらの二人の方が性格的にやんちゃっぽいので、彼女が出てくるとナンシーも少し子供っぽくなる気がします。笑
こちらも既読作品。ボーイフレンドが居るのに、「現地彼」ってアリなんだ!と衝撃を受けた作品です。笑。きっとボーイフレンドには「男の友達」から「恋人」までの間に何種類も段階があるのでしょう。そう考えるとデイブが少しかわいそうなんですが…。

シャドー牧場の秘密 ナンシー・ドルー・ミステリ5 (創元推理文庫)
ISBN-13: 978-4488250072

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『ライラック・ホテルの怪事件』ナンシー・ドルーミステリ4 キャロリン・キーン

『ライラック・ホテルの怪事件』ナンシー・ドルーミステリ4
キャロリン・キーン
東京創元社(創元推理文庫)
ISBN-13: 978-4488250065

友人がオープンする“ライラック・ホテル”に招待された、ナンシーとヘレン。ところがホテルでは不気味な出来事が頻発。幽霊はでるし、ナンシーたちの泊まっているコテージは放火される。一方、ナンシーの留守宅に泥棒がはいり、さらにはナンシーの偽物が出没、勝手に買い物までしているらしい。いったいなにが起きているのか。犯人の目的は?大好評、少女探偵シリーズ第四弾。(「BOOK」データベースより)

今度は自らが狙われるナンシー。ライラックと、そっくりな偽物とばったり遭遇のシーンが印象に残っていて、以前確実に読んだと断言できる作品でした。相変わらず優等生で万能で良い子ちゃんなナンシーですが、彼女の年をとうに越えた(泣)今となってはありえないだろ、とつくづく思います。以前の挿絵は老けてましたし、当時は私もナンシーより年下だったので、こんな人もありなのか~と思っていたのですけど…ね。

ライラック・ホテルの怪事件―ナンシー・ドルーミステリ〈4〉 (創元推理文庫)
ISBN-13: 978-4488250065

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『バンガローの事件』ナンシー・ドルーミステリ3 キャロリン・キーン

『バンガローの事件』ナンシー・ドルーミステリ3
キャロリン・キーン
東京創元社(文庫)
ISBN-13: 978-4488250058

親友とボート遊び中のナンシー、猛烈な嵐に遭遇して危ういところを天涯孤独の少女ローラ助けられる。さっそく仲良くなったが、恩人ローラは後見人との初めての面会に不安をつのらせていた。どうやら後見人夫妻はあまり愉快な人たちではなさそうだ。ちょうどその頃、ナンシーの父ドルー弁護士は、銀行の有価証券横領事件を手がけていた。ナンシーも調査に協力するが、事件は意外な展開をみせはじめる。好調、少女探偵シリーズ第3弾。

ナンシー・ドルーミステリ第三弾。だいぶ今の訳にも慣れてきました。
一見関わりのなさそうな二つの出来事が繋がって…というお決まりのパターン。その辺りは特に凝った展開ではありませんので、連想するのは簡単です。
しっかし父ドルー、ホントに手伝わせすぎです!笑。家で仕事の話をしてしまって…というパターンは、ドラマとかでもありますが、この家族はホントに、普通に、手伝わせます。昔はあまり気になってませんでしたが、今だとやっぱり相当気になりますね。笑

バンガローの事件 (創元推理文庫 M キ 5-3 ナンシー・ドルーミステリ 3)
ISBN-13: 978-4488250058

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『幽霊屋敷の謎』ナンシー・ドルーミステリ2 キャロリン・キーン

『幽霊屋敷の謎』ナンシー・ドルーミステリ2
キャロリン・キーン
東京創元社(文庫)
ISBN-13: 978-4488250041

ナンシーは、友人の依頼で幽霊屋敷の調査にのりだすことになった。屋敷では二週間ほど前から奇妙な現象が立て続けに起きているうえ、なんと盗難まであったという。ナンシーは、さっそく現地で調査を始めるが、“幽霊”の正体はいっこうにつかめない。一方、鉄道橋建設のために、鉄道会社側の弁護士を務めるナンシーの父の身に反対派の魔の手が……。正義感が強く、行動力抜群の魅力的な少女探偵ナンシーが活躍する、シリーズ第2弾。

シリーズ第二弾。「今回は幽霊モノ?」とドキドキして読んだ覚えがあります。関連のなさそうないくつかの出来事を、この長さで見事に繋げてラストへの大団円に持っていくところはさすが。ただ、今回も読んだことのある話だからか、やっぱり訳が微妙な感じ。児童書ではないのだから、そこまで丁寧に補足入れなくても…と思ってしまいます。


ISBN-13: 978-4488250041

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『古時計の秘密』ナンシー・ドルーミステリ1 キャロリン・キーン

『古時計の秘密』ナンシー・ドルーミステリ1
キャロリン・キーン
東京創元社(文庫)
ISBN-13: 978-4488250034

ナンシー・ドルー18歳。金持ちの老人の遺産を、強欲な親戚一家がむりやり独り占めして、そのために、これまで老人に援助の手を差し伸べてもらっていた人々が困っているらしい。みんなに遺産がいきわたるようにすべく、ナンシーは隠された遺言書捜しに奔走する。正義感が強く好奇心旺盛なナンシーが、大人顔負けの活躍で事件を解決する。長年にわたり世界中の人々に愛されてきた、少女探偵ナンシー・ドルー・ミステリの記念すべき第一作!

懐かしいシリーズの新訳。小学生か中学生の頃に読んだ時は、いかにも海外物という感じの黒っぽいハードカバーでしたが、今回はとても可愛らしい表紙です。今読むと最初から無理のある展開だったりしてますが(苦笑)当時のドキドキを思い出したりして楽しく読めました。新訳は丁寧な訳で、個人的には補足しすぎてちょっとイマイチ。読んでない作品はたくさんあるので、どんどん出してくれるといいなぁと思います。


ISBN-13: 978-4488250034

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