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『さいごの戦い』ナルニア国ものがたり7 C.S.ルイス

『さいごの戦い』ナルニア国ものがたり7
C.S.ルイス
岩波書店(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4001140408

大猿ヨコシマは愚かなロバにライオンの皮をかぶせてアスランを名のらせ、それが見破られると、こんどは、破滅の神タシをナルニアによびよせてしまいます。ジルとユースチスは、ナルニアを救うさいごの戦いへ。(「BOOK」データベースより)

ナルニアシリーズ第七弾。最終巻です。
えぇぇー!という結末。まさかそんなネタに行くとは…と驚くと共にがっくりしてしまいました。面白くないわけではないし、ネタとしてあり得ない結末でもないのですが、このシリーズとしてその結末を選びますか…と思うと脱力です。シリーズとして読み継がれるだけの話ではあり、確かに面白いは面白いのですが、私にはちょっと微妙なシリーズでした…。

さいごの戦い ナルニア国ものがたり(7)
ISBN-13: 978-4001140408

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『魔術師のおい』ナルニア国ものがたり6 C.S.ルイス

『魔術師のおい』ナルニア国ものがたり6
C.S.ルイス
岩波書店(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4001140392

別世界へ送りこまれたディゴリーとポリーが、死滅した都チャーンで魔女をしばる呪文をやぶったため、2人のいくナルニア国に悪の種がもたらされてしまいます。―ナルニア国誕生のドラマを語ります。(「BOOK」データベースより)

ナルニアシリーズ第六弾。ナルニアのはじまり。自分的にはタイトルから想像していた話と全然違くて、そこがウケてしまいました。笑。諸悪の根源である叔父が本当にムカつく人物として書かれていて、このシリーズは嫌なキャラは本当に嫌に書かれるなぁと感心してしまいます(そこが感心処なのかはともかくとして)。ナルニアのはじまり、おとなしめの話ですが、アスランの存在的には一番納得のいく話だと思いました。

魔術師のおい ナルニア国ものがたり(5)
ISBN-13: 978-4001140392

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『馬と少年』ナルニア国ものがたり5 C.S.ルイス

『馬と少年』ナルニア国ものがたり5
C.S.ルイス
岩波書店(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4001140385

漁師の養子シャスタは、奴隷に売られることを知り、ものいう馬ブレーとともにナルニアめざして逃げ出します。一行は途中で、ナルニアを不意打ちしようとする強国カロールメンの計略を知り、先を急ぎますが…。対決します。(「BOOK」データベースより)

ナルニアシリーズ第五弾。今回の主人公は外から来る人ではなく、こちらの世界の子どもです。シリーズとしては珍しく、主人公の成長モノとして純粋に楽しめるのではないかと思います。うん、相変わらず都合良すぎなアスランの存在さえなければ、ですけども。苦笑。面白いのに、読めば読むほどアスランにひっかかる私はひねくれ者なんでしょうか…。

馬と少年 ナルニア国ものがたり(5)
ISBN-13: 978-4001140385

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『銀のいす』ナルニア国ものがたり4 C.S.ルイス

『銀のいす』ナルニア国ものがたり4
C.S.ルイス
岩波書店(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4001140378

友だちの男の子ユースチスといっしょに別世界に入った女生徒ジルは、偉大なライオン・アスランからナルニア王子を探すことを命じられ、ユースチスや沼人の泥足にがえもんと共に、北へ北へと旅をかさねます。荒野をわたり、寒さにこごえ、巨人に捕われ、やがておそろしい魔女の支配する地下の国にはいって、魔女と対決します。

ナルニアシリーズ第四弾。今度はユースチスと同じ学校のいじめられっ子ジル。序盤から予想はしていましたが、道徳的内容てんこ盛りでした…。いや、話は面白いんですけど。アスランのアレと、あざとい道徳的ネタがなければもっと面白く読むのになぁ…とそこが残念。演劇なんかで使うと地下の対決シーンがものすごく迫力ある感じになりそうです。

銀のいす ナルニア国ものがたり(4)
ISBN-13: 978-4001140378

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『朝びらき丸 東の海へ』ナルニア国ものがたり3 C.S.ルイス

『朝びらき丸 東の海へ』ナルニア国ものがたり3
C.S.ルイス
岩波書店(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4001140361

いとこのユースチスの家に来ていたエドマンドとルーシィは、その部屋の額の絵の中に,いとこもろとも吸い込まれます。絵の中はナルニアの外海。かれらは、朝びらき丸という美しい船にのり、カスピアン王子とともにこれまで探検されたことのない東の海へ進み、竜の島、死水島、声の島、くらやみ島を通って東のはてにゆきつきます。

ナルニアシリーズ第三弾。分かってはいたけれど、とにかくあちらの国に行ってしまうまでがおざなりで笑ってしまいました。今回はそりの合わないいとこと共にかの国へと飛ばされていきます。そこでカスピアン王子と再会し…とストーリー的には一番冒険度が高いのかも。だんだんと変わっていくユースチスと共に、わくわくしながら読み進めました。…相変わらずアスランが出てくるとアレなんですけどね…。

朝びらき丸 東の海へ ナルニア国ものがたり(3)
ISBN-13: 978-4001140361

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『カスピアン王子のつのぶえ』ナルニア国ものがたり2 C.S.ルイス

『カスピアン王子のつのぶえ』ナルニア国ものがたり2
C.S.ルイス
岩波書店(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4001140354

ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィの4人は、ふいに魔法の力でナルニアへ呼び戻されました。4人のいた時代から数百年がすぎ、ナルニアは荒廃しきっています。悪い魔女の側の王に殺されかけたカスピアン王子を助け、木の精や小人、ものいうけものたちと力を合せ、ピーターたちは命がけの戦いを繰りひろげます。

ナルニアシリーズ第二弾。すごい面白かったです…えぇ途中までは。アスラン出てきてから台無しな気分です。宗教的なイメージの象徴となっているアスランですが、アスランが出てくるとアスランが絶対的な位置づけで話が進んでいくので、ちょっとげんなりな気分になってしまいます。「ライオンと魔女」の方は、依存度がそれほど高くないのか、単に出番が少ないのか、それほど感じなかったのですが。ということで面白かったのですが、やや引っかかりのある第二巻でした。

カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり(2)
ISBN-13: 978-4001140354

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『ライオンと魔女』ナルニア国ものがたり1 C.S.ルイス

『ライオンと魔女』ナルニア国ものがたり1
C.S.ルイス
岩波書店(ソフトカバー)
ISBN-13: 978-4001140347

地方の古い屋敷にやってきた4人のきょうだいが、ある日大きな衣装だんすに入ると、雪のふりつもる別世界へとつづいていました。このナルニア国で、子どもたちは正義のライオンとともに、悪い魔女の軍と戦います。

エピソードは知っているものの、実は未読だったシリーズ。せっかくなので読んでみることにしました。独特の瀬田訳なので妙に味があります。笑。話はやや勧善懲悪っぽいですが、王道、ですね。子どもの頃に読んでいたら、きっとタンスに入ってごそごそして親にしかられたことでしょう。映画も見たことがありませんが、この巻の分だけでも気になってきました(特にターキシュ・ディライトが見てみたい!)。

ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)
ISBN-13: 978-4001140347

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