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『小さな国のつづきの話』コロボックル物語5 佐藤さとる

『小さな国のつづきの話』コロボックル物語5
佐藤さとる
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4061841192

図書館につとめている杉岡正子が、コロボックルの娘、ツクシンボとトモダチになった。ツクシンボは、コロボックル通信社の優秀な通信員で、世界じゅうをまわって旅行記を書きたいと思っている元気な女の子。正子も、説明しにくいのだけど、どこかかわっている「ヘンな子」。とてもおもしろい組み合わせだった……。2人の登場で、コロボックルの世界はさらに広がっていく。コロボックル物語も、この巻でついに完結!

せいたかさんのシリーズとしては完結編。今までのシリーズから少し時間が経っているので、大きくなったおチャメさんなんかも出てきます。…女性に何か幻想を抱いてる?と思うようなできすぎ子ちゃんなんですが。。。懐かしく読み始めたこのシリーズも、読んだことのないこの巻で一区切り。本棚にスペースを作って、しっかり取っておきたいシリーズでした。


ISBN-13: 978-4061841192

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『ふしぎな目をした男の子』コロボックル物語4 佐藤さとる

『ふしぎな目をした男の子』コロボックル物語4
佐藤さとる
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4061470354

コロボックルのどんなすばやい動きも見えてしまう、ふしぎな目をした男の子タケルと、へそまがりのコロボックルの老学者ツムジのじいさまが友だちになった。タケルが小さいころ遊んだ池が、すっかりあれてしまった。この池をすくおうとする少年たちと、かげでそれを助けるコロボックルたちとの楽しい物語。

コロボックルシリーズ第四弾。今回はツムジじいのの話。ふしぎな目…要はとてもとても動体視力のいい目を持った人のことでしょうけども、そんなきっかけでツムジじいのお気に召し、そして友だちになっていくなんていいなぁと思いました。よく分からないながらも、そのまま受け止めるタケルもステキ。ラストも理想的な終わり方で、とても理想的な児童書という感じです。


ISBN-13: 978-4061470354

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『星からおちた小さな人』コロボックル物語3 佐藤さとる

『星からおちた小さな人』コロボックル物語3
佐藤さとる
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4061470347

空とぶ機械の飛行テストをしていたコロボックル―ミツバチぼうやが、ゆくえ不明になった。知らせを聞いたコロボックルたちは、むかしからのおきてをやぶって、ぼうやをさがしだし、すくいだそうと力を合わせて動きだした。せいたかさんの子どものおチャメさんも大かつやく。

コロボックルシリーズ第三弾。今回はミツバチぼうやの話。実際にコロボックルを見つけてしまったら…。そんな空想(妄想?)をしてしまいそうです。そしておチャメさんがカワイイです。出産入院中に読んだせいか、うちのお姫さまもこんな可愛らしく育ってくれるといいなぁ…。

星からおちた小さな人
ISBN-13: 978-4061470347

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『豆つぶほどの小さないぬ』コロボックル物語2 佐藤さとる

『豆つぶほどの小さないぬ』コロボックル物語2
佐藤さとる
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4061470330

むかしコロボックルが飼っていたという、豆つぶほどの小さないぬ、マメイヌが、いまも生きているらしいという。クリノヒコとなかまたちは、ひそかにマメイヌさがしをはじめた……。コロボックル通信の発刊とマメイヌ発見をからめて、わかいコロボックルたちの活躍をえがいた、コロボックルシリーズの第2弾。

コロボックルシリーズ第二弾。青い鳥文庫です。今回はマメイヌとコロボックル通信の話。小学生の時に読んだハズなんですが全然覚えていなくて(照)、でも読んでいるうちにだんだんと思い出したり。おチビさんとクリノヒコが微笑ましくてカワイイです。

豆つぶほどの小さないぬ
ISBN-13: 978-4061470330

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『だれも知らない小さな国』コロボックル物語1 佐藤さとる

『だれも知らない小さな国』コロボックル物語1
佐藤さとる
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4061470323

こぼしさまの話が伝わる小山は、ぼくのたいせつにしている、ひみつの場所だった。ある夏の日、ぼくはとうとう見た――小川を流れていく赤い運動づくの中で、小指ほどしかない小さな人たちが、ぼくに向かって、かわいい手をふっているのを!日本ではじめての本格的ファンタジーの傑作。

なつかしの、コロボックルシリーズ。小学生の時に読んだのですが、今となってはあのハードカバーと絵の印象くらいしか残っていなかったり…ということで再読。一番驚いたのはせいたかさんがとても大人だったこと。山を買おうとするくらいなので、それは大人でしょうが、当時としてはそんなことに全然気づいてなかったのです。あまがえるのこぼしさまはかわいいし、おちび先生もかわいいし、さらさらと流れる音が聞こえそうな描写も素敵。青い鳥文庫で6冊出ているようなので、他のも読みかえして見ようかな、と思いました。

だれも知らない小さな国
ISBN-13: 978-4061470323


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