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『鷲は飛び立った』 ジャック・ヒギンズ

『鷲は飛び立った』
ジャック・ヒギンズ
早川書房(文庫)
ISBN-13: 978-4150408350

ドイツ落下傘部隊の勇士シュタイナ中佐は生きていた!チャーチル首相誘拐の密命を帯びてイギリスに潜入し、奮戦むなしく戦死したと思われていたシュタイナは、一命をとりとめ、ロンドンで幽閉されていた。それを知った親衛隊長官ヒムラーは、IRAのデヴリンらにシュタイナ救出を命じる。だが、イギリスでは特殊作戦執行部のマンロゥ准将がデヴリンらの到着を待ちかまえていた…名作『鷲は舞い降りた』待望の続篇。

if設定の続編ということで若干びくびくしながら読み始めましたが、面白かったです~。冒頭から引き込まれていきました。シュタイナは捕らわれのお姫様なので、彼を期待して読むとがっかりすると思います。続編というのは頭から放ってしまった方がいいのかも。主人公はとにかくデヴリン。エイサも男前。そしてシェレンベルクがかっこいいですっ。次は「ウィンザー公掠奪」かな。

鷲は飛び立った (ハヤカワ文庫NV)
ISBN-13: 978-4150408350

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『鷲は舞い降りた』 ジャック・ヒギンズ

『鷲は舞い降りた』
ジャック・ヒギンズ
早川書房(文庫)
ISBN:4150402639

ヒトラーの密命を帯びて、イギリスの東部、ノーフォークの一寒村に降り立ったドイツ落下傘部隊の精鋭たち。彼らの受けた任務は困難極まるものだった。この地で週末を過ごすチャーチル首相を誘拐せよというのだ。見方は軍情報局の女スパイとIRAの兵士。死の危機が潜む中、イギリス兵になりすましたシュタイナらは着々と計画を進行させていったが…。

とっても面白く読めました!有名な作家らしく、影響を受けた作家が大勢いる…らしいです。読みながら連想したのが佐藤賢一の泥臭い男性キャラクター。デヴリンの系統ですね。泥臭く、正義でもなく、でもかっこよくて、男らしい。ハンサムではないと思うのですが。
作者自らのif続編があるようで、手にするか悩ましげですね…。

鷲は舞い降りた
ISBN:4150402639



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