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『捧げよ、永久に続く祈り』幻獣降臨譚 本宮ことは

『捧げよ、永久に続く祈り』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(ホワイトハート)
ISBN-13: 978-4062866668
☆☆☆☆☆

シュータン帝国との戦いを終え、アランダム島へと戻ってきたアリアは、シェナンに迎えられる。島を占拠している暗黒教団『虚無の果て』との戦いに向かい、変わり果てたディクスに再会することに。そして一同は、アランダム騎士団古文書館を死守しているオレリーから、幻獣にまつわる衝撃の真実を聞かされるのだが―。クライマックス目前!アリアの決断とは。(「BOOK」データベースより)

ついにアリアの秘密(というか役割というか)が明らかに。言われてみればあぁ納得、というか思いついても良さそうなのに、全く思い当たらなかった自分にちょっと悔しかったり。怒濤の展開がしばらく続きましたがついにあと1冊とのことです。ラスト一人の予想がついちゃいましたが、当たっているかどうかも含めて、最終巻が気になります。


ISBN-13: 978-4062866668

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『轟け、暗雲薙ぎ払う雷鳴』幻獣降臨譚 本宮ことは

『轟け、暗雲薙ぎ払う雷鳴』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(ホワイトハート)
ISBN-13: 978-4062866569
☆☆☆☆☆

捕虜となった謎の男から、敵国シュータンの守護獣バシリスクの秘密を託されたアリアは、その巫女『涙なきイティス』の居場所を掴み、光焔とともに直行する。そしてついに、光焔とバシリスクが激突!だが、そこでアリアはイティスの過去と切なる願いを知ることになるのだった。戦乱で失われた命の悲しみを胸に、アランダム島に向かうアリアを待ち受けるのは―。「幻獣降臨譚」シリーズ、いよいよラストスパート。(「BOOK」データベースより)

着々と大団円(希望)に向かって進んでおります。名のあるキャラがあっさりお亡くなりになったりしていますが、しっかりと突き進むアリアが素敵。イティスとあっさり話し合えてしまったのはご都合っぽくて少し力が抜けましたが、なんだか色々動き出してきた感じです。ラストスパートが長いような気がするけれど(苦笑)きっとこの先には素敵なラストが待っている…はず!


ISBN-13: 978-4062866569

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『叫べ、涙溢るるこの心』幻獣降臨譚 本宮ことは

『叫べ、涙溢るるこの心』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(ホワイトハート文庫)
ISBN-13: 978-4062866460

光焔の力でシュータン帝国の幻獣部隊を壊滅させたアリアは、捕虜とした敵国の少女や兵士との交流を通じて、彼の国の有りようやリダル神の信仰について知っていくことになる。そして、『涙なきイティス』との対戦は、すぐそこに迫ってきた!その頃、アランダム騎士団では、鍛冶司のパジャンが暗黒教団『虚無の果て』と手を組み、島の乗っ取りを画策していたが…。(「BOOK」データベースより)

それぞれの場所で急展開となりました。実はいいキャラ、実は悪巧みキャラとだいぶ浮き彫りになってきましたが、受け入れるままに読んでいるので(注:単に先を想像とかしてないだけ)まだまだ予測が付きません。あれやこれやと気になる人物がぼっろぼっろと出てきているのですが、ラストまでにちゃんとフォローできるのでしょうか。放置だったら泣ける。。。
そして再び旅立つことになるアリア。ヒロインなのにオトコマエ。ヒロインなのにフットワークが軽すぎます。信仰に天と地ほどの違いがある両国。敵の本拠地でアリア節は効果があるのでしょうか?楽しみです。


ISBN-13: 978-4062866460

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『開け、細き一条の血路』幻獣降臨譚 本宮ことは

『開け、細き一条の血路』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(ホワイトハート文庫)
ISBN-13: 978-4062866415

ライル倒れる!その報せを聞いたアリアは、すぐに彼のもとへと駆けつけるべきか、敵軍が聖獣バシリスクを投入して今まさに激戦が始まろうとしている地へと赴くか、非情な選択を迫られることになった。かたやアランダム島では、暗黒教団『虚無の果て』が息を吹き返し、海戦まっただ中のシェナンには、命を狙う何者かが近づいていた。それぞれの運命は!?「幻獣降臨譚」シリーズ、クライマックスに突入。(「BOOK」データベースより)

同時期に読んでいるシリーズ物ということでつい「彩雲国物語」と比較してしまうのですが、こちらもラストに向かって突っ走っております。が…どうしてこんなに荒々しいんでしょう…。どちらもたくましくなって、すっかりヒロイン(男 ←え)を助ける女主人公ですが、やはり文官と武官(違)だからでしょうか。きらびやかなアリアの方がホント漢らしいですよ…。巻末の短編は本編とは違って癒される一品、オアシス(笑)でした。


ISBN-13: 978-4062866415

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『進め、骸横たわる荒野』幻獣降臨譚 本宮ことは

『進め、骸横たわる荒野』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(ホワイトハート文庫)
ISBN-13: 978-4062866361

光焔の背に乗って、クルサードとともに故国リスタル王国の王都ベルデタールへと戻ってきたアリアは、霊獣グリフォンの巫女でありシェナンの姉である、シエネスティータ姫と再会を果たす。そこでアリアは、意外な人物と出会い、ライルのもとへと赴くことに。そしてついに、リスタル国王シェルダムと対面するのだが―。混迷深まるなか、アリアの思いはどこへ向かうのか―。(「BOOK」データベースより)

読むたびに成長を感じるアリアですが、今回はシェリカ姫に成長をもたらす出来事がありました。荒療治だけど、相当効果的だと思われます。しかしそうすると登場してくる女性のほとんどが聡明、というあれ?な状態になるような。みんな大人だなー。
そして国王対決を終えて再び移動を決心したアリア。そんな中もたらされた一報は…というところで終わっていて、「なんじゃこりゃー!?」と叫んでしまった一品。本人も後書き冒頭で謝る状態なので、続刊を手元に置いて読むのをお薦めします。笑


ISBN-13: 978-4062866361

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『雪迷宮』 本宮ことは

『雪迷宮』
本宮ことは
幻冬舎(幻狼ファンタジアノベルス)
ISBN-13: 978-4344817654

“歪み”の穴から現れた異形により、世界が滅びに瀕していた神世の時代。世界を救うため、神世の巫女は自らの身体そのものに“歪み”の穴を封じる儀式を創り上げた。以来、“門”となった巫女は代々王と契り、次代の巫女となる娘を授かることを宿命づけられることになった。やがて時が過ぎ―。三十七代目の巫女・雪は、閉ざされた花園の塔で、自身と王との婚約を知らされる。だが、雪には密かに恋慕う相手がいた…。(「BOOK」データベースより)

大変甘い一品でした。世界観がしっかりしているので安心して読めましたが、終盤の展開がやや急ぎ足な印象を受けました。これ1冊でお腹いっぱい、な激甘純愛話でした。


ISBN-13: 978-4344817654

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『翔べ、遥か朝焼けの空』幻獣降臨譚 本宮ことは

『翔べ、遥か朝焼けの空』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(ホワイトハート)
ISBN-13: 978-4062866200

ミルヒランド公国を守護するのは、氷の狼フェンリル。その本当の遣い手に出会ったアリアは、幻獣と乙女のあり方が現状のままでよいのか、失われた闇の剣の行方を追うべきか迷いつつも、クルサードとともに、故国へと帰る決意をする。一方、ライルは故郷を、シェナンはアランディの街の人々を守るため、シュータンの兵たちと激突していた。生き残りをかけて、それぞれの戦いが始まる。(「BOOK」データベースより)

今回は新たな展開への序章という感じであまり動きもなく。アリアの成長を感じられる部分もあまりありませんでした。
引っかかる部分がだいぶ整理された印象で、後書きによると今回で伏線張り終わりとのこと。これから何冊かけてたたんでいくのかとても楽しみです。


ISBN-13: 978-4062866200

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『眠れ、蒼く深き海の底』幻獣降臨譚 本宮ことは

『眠れ、蒼く深き海の底』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(ホワイトハート)
ISBN-13: 978-4062866019

ケルベロスの契約の門から飛ばされてしまったアリアがたどり着いたのは、なんと絶海の孤島だった!人里へもどる道をさぐるアリアは、深海の底に眠る幻獣、リヴァイアサンと出会う。そこで再び意識を手放したアリア。はたして、どこで目覚めるのか!?一方、ライルとシェナンは密かに再会を果たし、互いの道を確かめ合うことに。シュータン帝国との開戦のさなか、それぞれの想いが交錯する。(「BOOK」データベースより)

着実に進んでいます、とまず書きたくなるこの作品。丁寧に設定を拾っている印象を受けます。安心して読めるなぁ。相変わらずアリアはたくましく育っていて(笑)さらに運もあるのか、出会う人との関係もヨシ。今は離ればなれになっている他男性キャラとまた一緒になったとき、彼らが驚くこと間違いなしです。ガンバレ、男性陣。笑

眠れ、蒼く深き海の底 幻獣降臨譚 (講談社X文庫―ホワイトハート)
ISBN-13: 978-4062866019

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『囁け、この現世の秘密』幻獣降臨譚 本宮ことは

『囁け、この現世の秘密』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4062865852

異国ミルヒランド公園で、公女ヒルディアと出会ったアリアは、国を統べる『王』というものの責任と覚悟を知ると同時に、王政とは別の秩序を求める狂信者たちとの戦いに巻き込まれる。父とクルサードを助けるために乗り込んだ『虚無の果て』の教団本拠で、アリアたちが知った驚愕の事実とは?そして、戦況を見据えるライルとシェナンの運命は?大人気『幻獣降臨譚』シリーズ、いよいよクライマックスに突入。(「BOOK」データベースより)

ややゆっくりですが、確実に進んでいる今作。クライマックスとは言うものの、その進度は変わらず、でも丁寧に伏線を拾おうとしている感じがします。ということでまたすっ飛ばされたアリアがんばれー。でも今回はアリアよりも他キャラが心配です。ディスクはもうヤバイですが、なんだかユリストルもおかしなことになりそうで、シェナンは今後大変な目に遭うんだろうな・・・とちょっと気の毒になりました。

囁け、この現世の秘密 幻獣降臨譚 (講談社X文庫―ホワイトハート)
ISBN-13: 978-4062865852

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『掲げよ、命懸ける銀の剣』幻獣降臨譚 本宮ことは

『掲げよ、命懸ける銀の剣』幻獣降臨譚
本宮ことは
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4062865616

ついにリスタル王国とシュータン帝国の間で戦端が開かれた! 王立騎士団の一員として戦いに参加したライルは、国王に間近で接し、国を思う彼の真摯な気持ちに触れ、王家に抱く考えが変わりつつある。アランダムの地で戦いの準備にいそしむシェナンは少しずつ人心を集めつつあった。そしてアリアは、遠い異国でクルサードに再会したのだが、その真意が掴めず迷っていた。――戦乱の中で、彼らが想うのは誰!?

着々と進んでいくこのシリーズですが、今回はシェナンの株が超上がった回…かな?いやこれから上がるのか。もちろんそれにはユリストルが一枚噛んでいるわけで…この人も何か後で出てきそうな感じなんですよね。ライルは相変わらず大変で(笑)、アリアはようやくミルヒランドへ到着。で、このラストということは公女はあっちなんでしょうね。次巻は冬とのこと。のめり込み度が若干ゆるんできた気がしますが(長くなるといつものこと)ラストまで見届けたいと思います。

掲げよ、命懸ける銀の剣 (講談社X文庫 もE- 14 ホワイトハート 幻獣降臨譚)
ISBN-13: 978-4062865616

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