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『A君(17)の戦争9』われらがすばらしきとき 豪屋大介

『A君(17)の戦争9』われらがすばらしきとき
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829117478

ついに大同盟機構軍が、魔族の本拠地、ワルキュラ城下に突入!高校生総帥、小野寺剛士の秘策<ヤヌス>が発動、人族同盟に取り返しのつかない亀裂が走る。一時撤退すら検討する同盟機構軍司令部。しかし、シレイラはある決断を下す。次々に投入されていく両軍の兵士たちは…?

泥沼というか、本土決戦みたいになってます。発売が伸びた割に薄いので、内容も微妙にしか進んでません。大きなうねりとなって、今度の流れはどうなることか。続きはさくっと出て…ほしいですねぇ。


ISBN:4829117478



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『A君(18)の戦争』8 うしなうべきすべて 豪屋大介

『A君(18)の戦争』8 うしなうべきすべて
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829116994

魔都ワルキュラ上空に殺到する、ランバルト軍ペガサス空中騎兵四千騎。小野寺剛士率いる魔族を滅ぼそうとする、人族の圧倒的な物量が、ついに魔王領の中心部をし強襲する。倒れていく魔族たちを見守るしかない高校生総帥、小野寺剛士の脳裏をよぎるものは…。

闘いはいよいよ佳境に入り、ますます激しさを増してきました。それはモチロン、犠牲者(どちらにとって?)の増加にもつながるわけで…。ただ、いじめられっこだった剛士(やや歪んだ精神の持ち主)が、ますます総帥らしく動いてます。なんというか…読んでて楽しくなるタイプの本じゃないんですが、ラストまで読まないと後味が悪いというか…という感じで。続きが待ち遠しいです。

ISBN:4829116994



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『A君(17)の戦争』7 はたすべきちかい 豪屋大介

『A君(17)の戦争』7 はたすべきちかい
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829116072

春の訪れを待って、ついにシレイラ王女は動いた。魔王領総侵攻計画が動き出した。ランバルト軍精鋭を主力とする人族連合軍20万が国境を越えて魔王領に雪崩れ込む。高校生総帥、小野寺剛士は人魔混成軍を率いてこれを迎え撃とうとするが、その兵力は連合軍の4分の1しかなく…。

とうとうシレイラ王女が直接指揮を執り始めました。これまでとは違って、多少は迅速性が反映されることになるわけです。ただでさえ、兵力的に劣勢な魔王軍が対抗するには、まず団結力がなくてはいけなくて…。ということで、ラストへの盛り上がりはイイ感じ。とうとうここまできたかー!という…。もう7巻なんですけどね。

ISBN:4829116072



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『A君(17)の戦争』6 すべてはふるさとのために 豪屋大介

『A君(17)の戦争』6 すべてはふるさとのために
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829115475

「ドラゴンでウルリスを叩けないかな」敵国の王都を、空から奇襲しようという大胆プラン!開き直るとちょっとスゴイ高校生総帥、小野寺剛士ならではの作戦を実行すべく、魔王領は動き出す…。

一応5巻とセットらしいです。確かに前巻で動き出しかけていた部分はこちらで実行されてますし。主人公は飛ばされてきた元パンピーなので、視点も庶民的なんですが、特に敵方は、王族なんですね。庶民は「戦争ってエライ人が勝手にやってること」って認識になっちゃうのもしょうがないんでしょうか。特に戦場以外だとそうかも、と思いました。物語もターニングポイント、条件的にも対等な立場になった両国はどうなるんでしょうねぇ。

ISBN:4829115475



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『A君(17)の戦争』5 すすむべきみち 豪屋大介

『A君(17)の戦争』5 すすむべきみち
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829115165

「わたしはおまえの嫁になりにきたのだよ。しっかり子供も産んでやるぞ」人族の国、ランバルトとの戦争真っ最中の魔王領。その総帥、ちんちくりん高校生の小野寺剛士に突然の大胆ぽプロポーズ!コレバーン連合王国第三王女、フィラ殿下は本気だった。その背後には、周辺各国のそ錯綜する思惑があるのだが…。

膠着状態に陥っていた魔王軍に新キャラ登場。ちょっと王女らしくはないけど、ちゃんと王女の役割を果たそうとするフィラでした。魔王側にしては、割と(というか結構)まともなタイプで、「一般としての意見」(王女だけど)を表明してくれてます。結構好みです。笑。

ISBN:4829115165



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『A君(17)の戦争』4 かがやけるまぼろし 豪屋大介

『A君(17)の戦争』4 かがやけるまぼろし
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829114789

「あなたがそばにいてくれる、それ以上に須賀らしいことなんてひとつもないわ」朧野ほのか。僕に与えられた人生最大の幸運。僕は絶対ほのかを裏切らない。誰にも渡さない。絶対に-。高校生ジュブナイル作家、小野寺剛士は思う。学祭実行委員長と作家の兼業は、正直、目が回るが、自分が必要とされている忙しい日々を、彼は嫌いではなかった。なにより、彼には、ほのかがいた。-そしてそんな日々が、いつまでも続くものと思っていた。

パラレル編というか夢編というか…。主人公を内面的にも成長させる、させてもつじつまが合うように、どっぷりと1冊まるまる使って書かれています。これが4巻というタイミングで入ったのは、狙ったんでしょうねぇ…。

ISBN:4829114789



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『A君(17)の戦争』2 豪屋大介

『A君(17)の戦争』2
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829114304

勇ましい軍歌とは裏腹に、ここ数年負け続けの魔王領には問題山積み。勢いで総帥になってはみたものの、元・高校生、小野寺剛士にしてみればとほうにくれるばかり。異分子である剛士によって、少しずつ世界の歯車が狂い出す…。

キリの悪いところで終わっている第二巻。総帥を了承したものの、もちろんその覚悟はできてなくて…ということで、ちょっとのことで関心したり、沈んだり。基本的に周りの人がイイヒトばかりなので、元気づけられて復活したり。読んでるとやっぱりカッコイイよなぁ…。

ISBN:4829114304



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『A君(17)の戦争』3 豪屋大介

『A君(17)の戦争』3
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829114428

「やられたら、やりかえすってことさ」剛士君いきなりのご乱心!?魔族の国の総帥となった小野寺剛士君、第二次セントール会戦で失った戦力の補充も待たずに、人族に攻撃をかけようというのだ。勝算はあるのか?それとも追いつめられたあげくのヤケクソか!?

自らの手で人を殺した剛士。今まで身近なようで身近でなかった経験にショックは隠せない。そんな時でも総帥の仕事は経るどころか増えていくので…ガンバレ(他人事風。笑)。このシリーズは読んでてすごく違和感があったのですが、たぶんそれは地の文がヘンだからっぽいです。すぐに慣れるんですけどね。

ISBN:4829114428



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『A君(17)の戦争』1 豪屋大介

『A君(17)の戦争』1
豪屋大介
富士見書房(文庫)
ISBN:4829113812

やってやる。こいつに教え込んでやる。僕が感じてきた痛みと同じものを。小野寺剛士、17歳。天抜高校二年生。ちんちくりんな見かけで気も小さい。しかし、追いつめられると、恐怖と恨みをエネルギーに変換する高速怨念増殖炉を内蔵した、アブないヤツ。そんな彼が、ふたつの太陽が輝く異世界に救世主として召喚されてしまった!

異世界飛んだら魔王ネタ。というとまるマを思い出す訳ですが、違う感じでこれも面白かったです。いかに合法に、インケンに、仕返しをする能力(というか根性か…)を持った主人公が、"異世界から来た"というだけで魔王にされ、崇められ…ということで、主人公の成長物語なんでしょうね。シリーズで。続きも楽しみです。

ISBN:4829113812



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