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『トゥルークの海賊1』 茅田砂胡

『トゥルークの海賊1』
茅田砂胡
中央公論新社(C・ノベルスファンタジア)
ISBN-13: 978-4125012087
☆☆

続き▽

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『天使たちの課外活動』 茅田砂胡

『天使たちの課外活動』
茅田砂胡
中央公論新社(C☆NOVELSファンタジア)
ISBN-13: 978-4125011608
☆☆☆

続き▽

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『コーラル城の平穏な日々』デルフィニア戦記外伝2 茅田砂胡

『コーラル城の平穏な日々』デルフィニア戦記外伝2
茅田砂胡
中央公論新社(C☆NOVELS Fantasia)
ISBN-13: 978-4125011455
☆☆☆☆☆

デルフィニア国王の愛妾ポーラが気晴らしにとコーラル城下に出かけたがこれが大騒動に発展―(『ポーラの休日』)。リィとウォルの婚姻も間近なある日シェラは超絶技を駆使して平穏な日々を送っていた…?(『シェラの日常』)。デルフィニア物語が二中篇+一短篇にて久々の登場。(「BOOK」データベースより)

とても久々なデル戦外伝。読んだことのある画集の中編も加筆修正されていて、読み応えも増えていました。当時と自分の年齢が違うので、感じ方も多少違う部分もあり。うん、シェラ、まずは報告した方がいいぞ。笑。やっぱりこのシリーズ好きだなぁ…。と思いつつ、読み返しに突入したのはよくある話…ですよね?笑


ISBN-13: 978-4125011455

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『祝もののき事務所』 茅田砂胡

『祝もののき事務所』
茅田砂胡
中央公論新社(C☆NOVELSファンタジア)
ISBN-13: 978-4125011295
☆☆☆☆

やる気なし、根性なし、能力なしの事務所の所長が、凶器あり、指紋あり、目撃者あり、動機もありで現場不在証明なしの被告人の無罪証明を頼まれた!?茅田砂胡の新境地。(「BOOK」データベースより)

現代モノなので桐原家の流れを汲んでいると思えば…いやあっちはホームドラマで、コッチはよく分からないですが。普通に面白かったし、たぶん新シリーズ化しそうではありますが、コレ!というイチオシ部分が少し弱い気がします。巻が進んで行くにつれ、その部分が出てくるといいんですが…。


ISBN-13: 978-4125011295

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『ファロットの休日』クラッシュ・ブレイズ 茅田砂胡

『ファロットの休日』クラッシュ・ブレイズ
茅田砂胡
中央公論新社(C・NovelsFantasia)
ISBN-13: 978-4125011165
☆☆☆☆☆

レティシアのことを死ぬほど恐れているニコラは、実は連邦大学惑星を震撼とさせた連続猟奇殺人事件の犯人のひとりである。そのニコラがレティシアの前に現れて、頼み事を......?

一応シリーズ完結編。とは言っても、新作シリーズを始めるのでとりあえず一区切り、という意味合いのようで、今後このシリーズが出る可能性はあるそうです。金銀セットは脇役、レティとヴァンツァーがメインの話が収録されています。読み終わって「ヴァンツァー!?」と叫びたくなったこの作品、完結編らしくはありませんがスッキリと読むことができました。


ISBN-13: 978-4125011165

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『オディールの騎士』クラッシュ・ブレイズ 茅田砂胡

『オディールの騎士』クラッシュ・ブレイズ
茅田砂胡
中央公論新社(C☆NOVELS)
ISBN-13: 978-4125010939

どこにでもいるただの人だ(と、本人たちは固く信じている)が目立つことこの上ない二人に、にぎやかで一方的で危ないお誘いが続々とかかる。どうやら、この惑星のカジノ王の一人娘オディールが関係しているらしいのだが…。(「BOOK」データベースより)

今回は金銀も女王と海賊も(ついでにその息子も)大活躍な新作となりました。相変わらずのすかっと爽快、勧善懲悪タイプの話で安心して読むことができました。最後にオディールががんばってくれてよかった…!しばらくシリーズ新作はお預けのようですが、久々にこれら人物が出てくるシリーズを読み返したいと思います。


ISBN-13: 978-4125010939

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『逆転のクレヴァス』クラッシュ・ブレイズ 茅田砂胡

『逆転のクレヴァス』クラッシュ・ブレイズ
茅田砂胡
中央公論新社(C☆Novelsファンタジア)
ISBN-13: 978-4125010809

「ヴィッキー?」と声をかけられて振り向くと、銃口が突きつけられた。だが怪しい風体の男からは、敵意も害意も感じられなかった----。これが、この奇妙この上ない誘拐劇の発端である。

シリーズ新刊。安心してさくさく読める娯楽小説。面白かったです。珍しくゲストキャラが主要キャラに負けていません。…すごい常識外れの人だけど。前作から引っ張ったカレンのネタもこれで終わりましたので、次はまた新ネタになるのでしょう。しかしこのシリーズ、作者が飽きるまで終わらないんじゃなかろうか…。

逆転のクレヴァス (C・NovelsFantasia か 1-52 クラッシュ・ブレイズ)
ISBN-13: 978-4125010809

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『海賊とウェディング・ベル』クラッシュ・ブレイズ 茅田砂胡

『海賊とウェディング・ベル』クラッシュ・ブレイズ
茅田砂胡
中央公論新社(C・NOVELSファンタジア)
ISBN-13: 978-4125010670

画面に現れたのは共和宇宙でも五指に入る大手保険会社キャピタル・ジェネシスの役員、ビル・ロギンスである。「マクスウェル船長。―実はガリアナ星系へ跳んでもらいたいのです」ダンの表情が少し変化した。ガリアナ星系は年間数十万隻が通行する航路だが、海賊が跳梁跋扈することで有名な宙域でもある。「海賊被害を減らす切り札となるかもしれないものを、なるべく速く届けていただきたいのです」断ろうにも既に断れない雰囲気だ。「おばさん、えらい人はどこ?」ジャスミンはそれが自分に対する問いかけとは思わなかった。幼い少女の声だったからだ。―ダンへの緊急依頼とジャスミンに声をかけた少女。この二点が重なる時、とても恐ろしい事件が…。(「BOOK」データベースより)

シリーズ新作。金銀黒の出番はありません。相変わらずの痛快アクションで、ニヤニヤして、笑って、読み終わったらスカっとしました。ジャスミンの台詞と行動にハラハラワクワクして、ケリーがとってもマトモな人に思えてしまいました。笑。読んでいてモヤモヤする部分が少ないので、なんだかスッキリしたいな~と思ったときに読み返したいです。

海賊とウェディング・ベル―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア)


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『追憶のカレン』クラッシュ・ブレイズ 茅田砂胡

『追憶のカレン』クラッシュ・ブレイズ
茅田砂胡
中央公論新社(ノベルス)
ISBN-13: 978-4125010564

少年はグレン警部の前にやって来ると、大柄な警部をきれいな菫の瞳で、珍しそうに見つめてきた。「こんにちは。アルフォンス・レイヴンウッドです」。似ていると思ったのは最初の一瞬だけだ。短めの髪は茶色の癖毛で、シェラのつややかな銀色の髪とは似ても似つかない。肌の色も違う。声も違う。シェラの声は落ちついていたが、アルフォンスは少年特有の高くはしゃいだ声だ。要するに、明らかな別人である。「きみによく似ている子を知ってるんでね。シェラ・ファロットっていうんだが…」。少年は眼を丸くして、ちょっと唇を尖らせた。「ひどいや、警部さん。ぼく、男ですよ」。シェラ、まさかの失踪!その生存が刻々と絶望視される中、ルウのカードが隠された真実を語り出す…。(「BOOK」データベースより)

リィと離れたシェラが遭遇した出来事およびその顛末。そしてシェラのほんのり甘酸っぱい思い出(になるであろう出来事)。今までに出た人が再登場したりして、盛りだくさんの展開となりました。警部はともかくとして、あの大きな人たちの部分は削った方がすっきりまとまったような気がします…。が、シェラの学園生活での顔がかいま見られたりして、面白かったです。

追憶のカレン―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア)
ISBN-13: 978-4125010564

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『マルグリートの輪舞曲』クラッシュ・ブレイズ 茅田砂胡

『マルグリートの輪舞曲』クラッシュ・ブレイズ
茅田砂胡
中央公論新社(ノベルス)
ISBN-13: 978-4125010397

フットボール部のキアランがデートに誘った金髪美女は? ジンジャーが芝居に誘った「友人」とは? ジャスミンがあっさり誘拐された? ストーリーが絡み合う三話構成で送る中篇集。

それぞれがどこかで繋がっている、連作短編集。個人的にはデル戦を読み返したくなるあの方(表紙でバレバレですが)が出てきたのにびっくりしました。相変わらず筋の通った人ですね…。繋がるきっかけとなる芝居の描写が少ないのがやや残念です。読んでいて突然吹き出すといういつものパターンではありませんが、とても面白く読みました。

マルグリートの輪舞曲 (C・NovelsFantasia か 1-49 クラッシュ・ブレイズ)
ISBN-13: 978-4125010397

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