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『ぼくはスクワター』 篠原一

『ぼくはスクワター』
篠原一
新書館(ハードカバー)

いったいどこで歯車が狂ったものか、気楽な十代を送ろうとしてたのに名門女子校に進学してしまい小説家になっちゃった「天才」シノハラ・ハジメ。彼女が1995年から97年にかけて発表した幻のエッセイ。

なんで新書館からなの?と思ったら、月刊カドカワ連載だったのを拾ったのね…と納得。読むとやっぱり好きだわ、篠原一…と思ってしまう。笑。文章が合うのかな。万人受けするタイプの話を書く人じゃないし、でも出会えてよかったなー。うんうん。



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『アイリーン』 篠原一

『アイリーン』
篠原一
作品社(ハードカバー)

「アイリーンを探して下さい」アイリーンと呼ばれる彼女の元にそんな依頼が度重なった。気になった彼女がアイリーンのことを占うと・・・!?

この人にしては万人受けする感じの話。装丁が綺麗。ミュシャ(^^)エマノンとか、ヨコハマ買い出し紀行とかと同タイプの話。



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『アウト トゥ ランチ』 篠原一

『アウト トゥ ランチ』
篠原一
集英社(ハードカバー)

女の死体と冷蔵庫。空き室なのに冷蔵庫のある部屋。ねぇ、教えてよ。僕にわかるように、教えてよ。

連作短編集です。こーゆーのを読むと、篠原一という人物の頭の中には、色々なことがぐるぐるぐるぐると回っているんだろうな、と思う。



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『きみよ わすれないで』 篠原一

『きみよ わすれないで』
篠原一
河出書房新社(ハードカバー)

あたしが囚われたのは目に見えない調律師で、彼はすでに叔父に囚われていた。暗い闇と隔離と孤独。私は私をころすために生まれてきた。それが奇蹟というものだ。

待ちました。一年前に出ていておかしくなかった(と思われる)新刊です。予告は一昨年だったなぁ・・・。相変わらずな世界で嬉しい。今年は新刊がたくさん出る・・・予定・・・だとか。



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