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『初等ヤクザの犯罪学教室』 浅田次郎

『初等ヤクザの犯罪学教室』
浅田次郎
幻冬舎(文庫)

私はこの先、皆さんに鮮やかな詐欺の手口とか、簡単な人の殺し方だとか、強盗、麻薬、誘拐などの兇悪犯罪のノウハウを講義するわけですが、これらはひとえに、こうした犯罪に善良な皆さんが巻き込まれないようにという社会的見地からあえて公開するわけで…

いや、予想外に面白かったです。食わず嫌いはダメだと思った。でも初めての浅田次郎がコレってのも何だと思うけど。笑。いやでも面白かったです。これは他のも読んでみなくては!と思いました。



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『プリズンホテル 夏』 浅田次郎

『プリズンホテル 夏』
浅田次郎
集英社(文庫)

極道小説で売れっ子になった作家・木戸孝之介は驚いた。たった一人の身内で、ヤクザの大親分でもある叔父の仲蔵が温泉リゾートホテルのオーナーになったというのだ。招待されたそのホテルはなんと任侠団体専用。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ…。

おっもしろいです!やーもー浅田次郎いい!なんかこんなに面白い話を書く人だとは思ってなかった…。えぇ、鉄道員はまだ読んでないけどね!笑。



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『プリズンホテル 秋』 浅田次郎

『プリズンホテル 秋』
浅田次郎
集英社(文庫)

花沢支配人は青ざめた。なんの因果か、今宵、我らが「プリズンホテル」へ投宿するのは、おなじみ任侠大曽根一家ご一行様と警視庁青山警察署の酒癖最悪の慰安旅行団ご一行様。そして、いわくありげな旅回りの元アイドル歌手とその愛人。これは何が起きてもおかしくはない…。

このシリーズは、プリズンホテルというホテルを舞台に繰り広げられる話です。ということで、泊まりに来るお客さんがひと味もふた味もあるんですね。でも笑えたりするけど、基本は人間話だと思います。



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『プリズンホテル 秋』 浅田次郎

『プリズンホテル 秋』
浅田次郎
集英社(文庫)

花沢支配人は青ざめた。なんの因果か、今宵、我らが「プリズンホテル」へ投宿するのは、おなじみ任侠大曽根一家ご一行様と警視庁青山警察署の酒癖最悪の慰安旅行団ご一行様。そして、いわくありげな旅回りの元アイドル歌手とその愛人。これは何が起きてもおかしくはない…。

このシリーズは、プリズンホテルというホテルを舞台に繰り広げられる話です。ということで、泊まりに来るお客さんがひと味もふた味もあるんですね。でも笑えたりするけど、基本は人間話だと思います。



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『姫椿』 浅田次郎

『姫椿』
浅田次郎
文藝春秋社(文庫)

飼い猫が死んでしまったOL、経営に息詰まり、死に場所を探す社長、三十年前に別れた恋人への断ちがたい思いを胸に秘めた男、妻に先立たれ、思い出の競馬場に通う大学助教授…。凍てついた心を抱えながら日々を暮らす人々に、冬の日溜まりにも似た微かなぬくもりが、舞い降りる…。

短編集です。やっぱりよかった、浅田次郎!あっさりさらっと、この人短編向きなのかな?一番のお気に入りは最後の「永遠の緑」。最初はてんでばらばらっぽかった話が、最後には一カ所にまとまっている、しかも全然不自然じゃない!浅田次郎の話は、これからも、この人たちは生きていくんだなって継続感がある気がします。だから、少なくとも、読後に落ち込んだりはしないのです。



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『真夜中の喝采』きんぴか3 浅田次郎

『真夜中の喝采』きんぴか3
浅田次郎
光文社(文庫)

草壁明夫が殺された。広橋をスケープゴートにした大物政治家を報道した、あの気鋭のジャーナリストが…。訃報を耳にした広橋は凍り付き、草壁に伝え忘れた台詞を口にするために立ち上がる…。

ということで完結です。プリズンホテルもいいけど、こちらのが好きかなー。広橋お気に入りなので、こちらに分配が…笑。ちゃんと完結してるけど、またなんかひょっこり出てきてもおかしくなさそうな、やっぱり気になっちゃうお話でした。



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『プリズンホテル 冬』 浅田次郎

『プリズンホテル 冬』
浅田次郎
集英社(文庫)

阿部看護婦長、またの名を<血まみれのマリア>は心に決めた。温泉に行こう。雪に埋もれた山奥の一軒宿がいい…。大都会の野戦病院=救命救急センターを後に、彼女が目指したのは…なんと我らがプリズンホテルだった…。

ということで今度はマリアですよ!他のシリーズにも出てきますが、この人はアクが強い。笑。色々と考えたい人が集まって、なんだか気分がすっきりして帰っていく。なんだか旅館というより…なんだろう?笑。なにかな。あったら行ってみたいかもしれないし、行きたくないような気もするし…。



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『プリズンホテル 春』 浅田次郎

『プリズンホテル 春』
浅田次郎
集英社(文庫)

義母の富江は心の底から喜んだ。孝之介が文壇最高のい権威「日本文芸大賞」の候補になったというのだ。これでもう思い残すことはない…。忽然と姿を消した富江。その行方を気に病みながらも、孝之介たちは選考結果を待つべくプリズンホテルへ…。

大円満ですね!シリーズ通して(主人公なの?)孝之介の成長物語みたいになってましたが、とうとう義母をおかあさんと呼びます!人間的にどうなの?って感じだったけど、ちゃんと血が通ったねぇ。うん、ちゃんと終わって、読後サワヤカです。



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『血まみれのマリア』きんぴか2 浅田次郎

『血まみれのマリア』きんぴか2
浅田次郎
光文社(文庫)

ピスケンが恋をした。お相手は「血まみれのマリア」こと阿部まりあ。泣く子も黙る救急救命センターの看護婦長で、今まさに息絶えんとする重体患者を救うこと数知れず、の奇跡を呼ぶ女だ…。

出てきました血まみれのマリア!プリズンホテルにも出てきたのです。相変わらずキップがいい!でもこちらはより女らしい!この間はエンジェルも好きですねー。



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