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『ぶたぶた』 矢崎存美

『ぶたぶた』
矢崎存美
徳間書店(文庫)

バレーボールにも似たピンクのぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶた。歩き、喋り、食事をし、見かけによらず仕事は優秀、そしてなによりもの特徴は、とってもかわいいこと。タクシーの運転手、フランス料理のコック、サラリーマンなどなど、さまざまなシチュエーションでぶたぶたと出会ってしまった人間たちの姿と心の動きを描いた連作集。

読んだらほんのりしてしまう、癒される短編集です。一編一編は軽いし、読みやすいし、でもほんのりしてしまう。さまざまなシチュエーション、というのがちょっとどうかなぁ?と思わなくもないけど、電車の中で読むには最適かも。



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『ぶたぶたの休日』 矢崎存美

『ぶたぶたの休日』
矢崎存美
徳間書店(文庫)

ある時は占い師、ある時は定食屋手伝い、はたまたある時は刑事。動き、喋り、働くピンクのぬいぐるみ(ほぼバレーボール大)、山崎ぶたぶた氏はなにを隠そう、お父さんでもあるのだった!休日だからと気を抜いてしまったのか。ちょっと寝過ごしたぶたぶた。ゴミを出し、洗濯物を干し、雨のなかを買い物に走る。約束の時間に間に合わせるために…。

再び連作短編集。さすがに全く違うシチュエーションでは無理があったのか、一つのストーリーの間にちょこちょこっと挟む感じできました。思いつくのが大変そう…。そしてぶたぶた、かわいいvv



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『刑事ぶたぶた』 矢崎存美

『刑事ぶたぶた』
矢崎存美
徳間書店(文庫)

銀行強盗が、人質をとってたてこもっている!配属早々の大事件に、春日署の新人刑事・立川君はちょっとパニック。しかし大丈夫。こんなときこそ"彼"の出番。走り、喋り、ほんの隙間からももぐりこめる―薄ピンク色のぬいぐるみ、ぶたぶた。彼はなにを隠そう立川君の上司、つまり刑事なのだ。宝石窃盗事件も、赤ちゃん誘拐事件も、そのプリティな鼻を動かせば、どんな犯人だってすぐ嗅ぎつけられる(?)。ちまたで超人気の『ぶたぶた』シリーズ、デュアル文庫第三弾。

とうとう長編!とは言っても、ぶたぶたが刑事、というのが基本設定で、連作短編集には変わりなし。ほんのり癒されるのも変わりなし。ぶたぶたがいろいろな役になって…というよりは、こっちのような、立場は統一、という方が好みかな。



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