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『新本格魔法少女りすか』2 西尾維新

『新本格魔法少女りすか』2
西尾維新
講談社(ノベルス)
ISBN:4061824325

心に茨を持った小学5年生・供犠創貴と、“魔法の国”長崎県からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)!ついに現れた最強の“天敵”を相手に2人の打つ策は――!?これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、“魔法少女”ものの超最前線、<りすかシリーズ>第2弾!魔法は、もうはじまっている!

相変わらずノリと勢いの良い作品。メフィストの掲載作品ということもあるのでしょうが、短編としてちゃんと独立して読めるのがいいです。短編のキャラのウケが良ければ次にも出して…みたいな、いかにもアニメ化を狙っているかのような流れもさすがです。笑。


ISBN:4061824325



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『新本格魔法少女りすか』 西尾維新

『新本格魔法少女りすか』
西尾維新
講談社(ノベルス)
ISBN:4061823817

魔法を使えなかったことがある。あれはいつのことだったか…。心に茨を持った小学5年生・供犠創貴と、「魔法の国」からやってきた転入生水倉りすかが繰り広げる危機また危機のファンタジック・アドベンチャー

魔女っこということで、何となく敬遠していたのですが…さくっと読めば良かった!と後悔しきりです。苦笑。勢いがあって、確かに魔法があって、でもトンデモ系の話です。西尾維新のテンションがOKな人ならオモシロイと思うのではないでしょうか。お気に入りはやっぱり供犠創貴で、相変わらずヒネた人物が好きだなぁ…と自覚してしまいました…。


ISBN:4061823817



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『零崎双識の人間試験』 西尾維新

『零崎双識の人間試験』
西尾維新
講談社(ノベルス)
ISBN:4061823590

「零崎一賊」-それは"殺し名"の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長男にして切り込み隊長、"二十人目の地獄"にして奇怪な大鋏"自殺志願"の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?

講談社のサイトで連載されていたもののようですね。おにーちゃん、イイです。そして妹になる舞織。最初はちょっとだけズレた普通の女の子が、最後には零崎の一族になってるのも不思議。だけど違和感はないです。これからの舞織の話も読んでみたいですね。


ISBN:4061823590



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『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い』 西尾維新

『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い』
西尾維新
講談社(ノベルス)

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が"科学・絵画・料理・占術・工学"、五人の「天才」女性を招待した瞬間、"孤島×密室×首なし死体"の連鎖がスタートする!工学の天才美少女とそのさえない友人は「天才」の凶行を"証明終了"できるのか?

第23回メフィスト賞受賞作。とうとう読んでしまった…というのが本音。だっておもしろくないわけないじゃん!話は本格っぽいけど実は全然本格じゃない、なんかどっかズレてる感じ。でもキャラが立ってるし、ノンストップで読んでしまいます。というか借り物だけど、後で買っちゃいそう。あ、浦賀和宏っぽいかな…。



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『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』 西尾維新

『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』
西尾維新
講談社(ノベルス)

鴉の濡れ羽島で起こった密室殺人事件から二週間。京都、私立鹿鳴館大学。「ぼく」こと"戯言遣い"・いーちゃんが級友・葵井巫女子とその仲間たちと送る日常は、古都を震撼させる連続殺人鬼"零崎人識"との出会いによって揺らめき脆く崩れ去っていく…。

第二作目。相変わらず"戯言遣い"のイきっぷりがいいです。謎解き部分を考えるまもなく、怒濤のように読んでしまった…。元々謎解き部分をちゃんと考えるタイプじゃないですけどね。自分があの仲間だったらどのタイプか…宇佐美ですか、やっぱり。



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『ダブルダウン勘繰郎』 西尾維新

『ダブルダウン勘繰郎』
西尾維新
講談社(ノベルス)

京都-河原町御池交差点。蘿蔔むつみはそびえ立つJDCビルディングを双眼鏡で一心不乱に見つめる奇妙な探偵志望者・虚野勘繰郎と巡り会う。それが過去に66人の名探偵の命をm奪った「連続名探偵殺戮事件」の再起動と同調する瞬間だとは思いもよらずに…!?

えーと、パロを同じノベルスシリーズから出しちゃってるんですが…いいのかな。JDCシリーズは微妙に合わなかったのであんまり読んでないんですが…うーん、おもしろいけど…………って感じで。本シリーズの新作を楽しみにしてます。うん。



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『クギツリハイスクール 戯言遣いの弟子』 西尾維新

『クギツリハイスクール 戯言遣いの弟子』
西尾維新
講談社(ノベルス)

「紫木一姫って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合学園、またの名を"首吊高校"に戯言遣いが潜入するが…。

女子校、女装ネタ。笑。相変わらず面白い。というか、この人発想がかなり独特だと思います。まぁメフィスト賞作家ってほとんどとても独特ですけどね。まっとうな推理小説とは言えないと思うけど、でもオモシロイからいいや。。。と思ってしまう勢いがあります。



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『サイコロジカル』上下 西尾維新

『サイコロジカル』上下
西尾維新
講談社(ノベルス)

天才工学師・玖渚友のかつての「仲間」、兎吊木垓輔が囚われる謎めいた研究所-堕落三昧斜道卿壱郎施設。友に引き連れられ、兎吊木を救出に向かう「ぼく」こと"戯れ言遣い・いーちゃん"の眼前に広げられる戦慄の"情景"。しかしその「終わり」は、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった…。

個人的にはいーちゃん派なので、兎吊木はあんまり好きではないです。通常だと好みのパターンなはずですが。笑。話は相変わらず、とりあえず通して説明できればOK、というスタンスの元進んでいるので、実際がどうであれいい、というのが顕著になった感じですかね…。死にかけてるのに、いいのかいーちゃん。笑。



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『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』 西尾維新

『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』
西尾維新
講談社(ノベルス)

「…具体的に、あなたは何の研究をしているのですか?木賀峰助教授」「死なない研究-ですよ」永遠に生き続ける少女、円朽葉をめぐる奇怪きわまりない研究のモニターに誘われた"戯言遣い"こと「ぼく」は、骨董アパートの住人・紫木一姫と春日井春日とともに京都北部に位置する診療所跡を訪れる-が、そこに待ち受けていたのは凄絶な「運命」そのものだった!

何だか誰がレギュラーなんだか分からなくなってきました…。あっさり死んじゃうんですもん。それと…いっちゃん性格変わってませんか。笑。絶対キャラ違う。笑。一気にシリーズを読んでしまったので、ココで一段落です。あー、続き楽しみvv



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『きみとぼくの壊れた世界』 西尾維新

『きみとぼくの壊れた世界』
西尾維新
講談社(ノベルス)

禁じられた一線を現在進行形で踏み越えつつある兄妹、櫃内様刻と櫃内夜月。その友人、迎槻箱彦と琴原りりす。
彼らの世界は学園内で起こった密室殺人事件によって決定的にひびわれていく……。様刻は保健室のひきこもり、病院坂黒猫とともに事件の解決に乗り出すが―?

なんというか…オモシロイです。オモシロイんですが…何だろ、ミステリなんだけど、素直に頷けない何かがあります。独特のキャラ設定と言い回しは相変わらずで、そこがいいっ!ってのもあるんですが、今回は兄妹なので萌に走ったのかと思いました。笑。



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