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『麦とぶどうの恵みより』黄金の拍車 駒崎優

『麦とぶどうの恵みより』黄金の拍車
駒崎優
講談社(文庫)
ISBN:4062558327

ヨーク大聖堂の厨房で下働きをしていた男が、毒殺されたらしい。何のために?折しも病に伏せっているヨーク大司教は、無事なのか?リチャードとギルフォードは、ファーザー・ジョナサンの命を受け、さっそくヨークへと赴く。しかし、思いもかけぬ騒動に巻き込まれ……。若き騎士たちの眼前で歴史は大きく動き始める……。中世英国騎士譚、クライマックスへ!

最終巻ではありません。本の薄さも相まって(?)メイン二人はあんまり活躍していないような…感じがしました。クライマックスに向かっての、インターバルみたいな印象があります。コーンウォール伯も出てきた事だし、ラストへ向かってのスパートがこれから始まるのかもしれません。


ISBN:4062558327



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『花嫁の立つ場所』黄金の拍車 駒崎優

『花嫁の立つ場所』黄金の拍車
駒崎優
講談社(文庫)
ISBN:406255710X

"赤い鹿"亭で、若い女が働いている!?前代未聞の事態にびっくりしたリチャードとギルフォードだったが、実は、この若い女には恐ろしい過去があった。一方、リチャードの館で働きはじめた書記のオーソンも、夜ごと姿をくらますという…。

久々、足獅子…じゃなくて金拍車シリーズです。相変わらずリチャードとギルフォードはつるんでます。笑。今回は、若い女がメインきゃらということですが、ピート、よかったねぇぇぇ!そういえば、足獅子の時はメインストーリーがあったので終わりもあったのですが、金拍車は…終わり、あるんですかねぇ?

ISBN:406255710X



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『足のない獅子』 駒崎優

『足のない獅子』
駒崎優
講談社(文庫)

中世イギリスで、剣と弓とそのしなやかな知恵を武器に、弱きを救いつつ金もうけにいそしむ二人の貴族の若者がいた。

っちゅーことで中世です。でも時代考証ぐちゃぐちゃです。まぁいいや。歴史活劇、ということでなんちゅーか、1話完結系ドラマみたいな話。



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『裏切りの聖女』足のない獅子 駒崎優

『裏切りの聖女』足のない獅子
駒崎優
講談社(文庫)

足のない獅子シリーズ。彼らの住むシェルフィールドの司祭が急死、代わりに派遣されてきた若き司祭が、ヨーク大司教という権力者の懐刀であったことからにわかに不穏な気配が漂い始め・・!?

第2作目です。今度は怪しい司祭が登場。レギュラーでしょうね。どう考えても二人をくっつけようとする動きが(笑)乳母も勘違いだしね~。



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『一角獣は聖夜に眠る』足のない獅子 駒崎優

『一角獣は聖夜に眠る』足のない獅子
駒崎優
講談社(文庫)

足のない獅子シリーズ。毎年、街にクリスマス・ワインを運んでくる商人が、死体で発見された。奪われたワインに未練のある二人は、犯人捜しを決意し・・・!?

ヒューバートの愛娘登場。そっか、知識で知っていても、実際に見たことがなければ、見ただけじゃ分かんないよね。



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『黄金の拍車』 駒崎優

『黄金の拍車』
駒崎優
講談社(文庫)

ヨーク州南部の荘園、ストックブリッジは新しい城主を迎えた。緊張する召使いたち。前領主とリチャードたちの確執を知る彼らには当然のことであった。着任早々、地下牢で白骨死体を発見してしまったリチャードたちは・・・?

第2章開幕。新シリーズ名は「黄金の拍車」らしいです。内容は今までと同じ感じで。ジョナサン好きなのでいいんですが、どう考えても主要キャラ・・・。いいけどね。



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『白い矢』黄金の拍車 駒崎優

『白い矢』黄金の拍車
駒崎優
講談社(文庫)

騎士に叙任され、ストックスブリッジの領主となったリチャード。前領主の財産、領民や召使いたちを受け継いだが、同時に残されていた厄介事-領民の訴えは放置され、借金の証文は積み上がり、地下牢には白骨死体まで-死体の件は解決したが、その他のことはほとんどそのままだ…。

フツーに面白かったです。笑。エドマンド兄上がお気に入りなので、今回いっぱい出てきてうれしいvvちょっと今回サスペンスタッチでした。



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『針は何処に』黄金の拍車 駒崎優

『針は何処に』黄金の拍車
駒崎優
講談社(文庫)

従者を連れて城に戻る途中、リチャードは暴漢に襲われていた騎士を助けた。傷を負っていた騎士を城に泊めたが、彼は名乗らぬままに翌朝旅立ってしまった。---この顛末が事件の始まりだった。

トビー、受難の日々…笑。いやでもマークと仲良くなったりするのかも…?謎解きというかサスペンス仕立てだけど、今回はあとがきが面白かった…v



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『晴れやかな午後の光』足のない獅子 駒崎優

『晴れやかな午後の光』足のない獅子
駒崎優
講談社(文庫)

足のない獅子。ギルフォードの父母の若き日の恋物語。聖職者を志す前のジョナサンの鮮やかな機転。14才の悪童コンビに訪れた最大の試練等、初の短編集。

いい具合にまとまりましたね。たぶん、一区切りの意味で出たんだろうけど、このまま終わらせた方が潔いんじゃ・・・とか思ってしまった(^^;;



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『開かれぬ鍵抜かれぬ剣』 上下 足のない獅子 駒崎優

『開かれぬ鍵抜かれぬ剣』 上下 足のない獅子
駒崎優
講談社(文庫)

足のない獅子シリーズ。ベインズがシェルフィールドの執行長官の領地へ突然侵略してきた。シェルフィールドには旅の途中の教皇代理の僧侶とコーンウォール伯配下の騎士が滞在していた。コーンウォール伯はリチャードの血縁関係なのだが・・・!?

足のない獅子、従者編終了。騎士編へ続くんだそうだ。コーンウォール伯が想像よりいい感じで、ちょっと出来すぎの感じがしたけども、まぁいいか。



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