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『いにしえの神』姉崎探偵事務所 新田一実

『いにしえの神』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(講談社文庫)
ISBN-13: 978-4062559768

自分の持つ癒しの力が敵対する弓削に利用されていることを悟った竜憲は、折よく訪ねてきた嘉神や蠱たちと共に、行方不明になった大輔の捜索をはじめる。やがて探し当てたのは母・真紀子から竜憲へと託された藤の花の手紙。そこから、弓削の異様な思惑を知った竜憲は、久方ぶりに怒りの感情を覚えた。月読としては動けない修一、臥して何も語らない鴻。唯一気かを知る蠱たちが、竜憲を大輔の元へと導く。(「BOOK」データベースより)

ついに、とうとう、シリーズ完結編です。えぇー!?と口に出してしまいそうなくらい、あっさりとしたラストでした。内容としては納得なんですが…なんだか盛り上がりが足りないというか。でもこれから残った方は現実の生活を始めるわけで、そう考えればこのあっさりした感じでいいのかなぁ…と思ったり。初めて読んだときは高校生、途中脱落したりもしましたが、最終巻まで読めてよかったです。お疲れ様でした。

いにしえの神 姉崎探偵事務所 (講談社X文庫ホワイトハ-ト)
ISBN-13: 978-4062559768

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『封印』姉崎探偵事務所 新田一実

『封印』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4062559638

修一が覚醒し、大輔と大樹を大道寺家からマンションの一室へ持ち帰る。目覚めた大輔は、竜憲が長い眠りから戻ってきたことを汁。が、竜憲に性的な衝動を感じたことを修一に詰られ、素戔鳴が自分から消えたことに気づく。男神がどこかへ封印されたことを知る竜憲と大輔だったが…。

姉崎探偵事務所、そろそろクライマックスです。この巻が発売された直後の友達のメールは「帯とあらすじでネタバレー!!」というものでした。早々に分かるとはいえ、帯でバラすのはどうかと思いますよね…。
内容としてはおにーちゃん大活躍。久々に起きてきた竜憲もしっかり働いていて、あぁ本当にクライマックス目前なんだなぁという感じです。できればあまり間をあけずに次巻が読みたいところです。


ISBN-13: 978-4062559638

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『聖母』姉崎探偵事務所 新田一実

『聖母』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4062558884

大道寺の新当主・芳明が律泉の子・大樹を監禁するための結界は、竜憲の母・真紀子の能力だった。真紀子までも捨て駒のように扱う芳明に憤りを覚えた大輔は、真紀子を助け出そうと心に決める。強力な結界の内に潜り込むため大輔と修一が考えたのは古参の弟子・溝口を味方にする作戦。蠱物師の嘉神、眠りから覚めた鴻にも助力を求め、大輔が一世一代の大芝居を打つが…。

読んでませんでした、シリーズ第15弾。どうりで「覚醒」を読んだときに話が繋がらないと…。苦笑。鴻も目覚め、イロイロ動き出したのはこの巻からでした。真紀子奪回作成、やや乱暴な手段かもしれませんが、効果的かもしれません。いじける修一がちょっとカワイイ。いやあんな外見でも中年なんですが…。

聖母 姉崎探偵事務所
ISBN-13: 978-4062558884

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『覚醒』姉崎探偵事務所 新田一実

『覚醒』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4062559294

姿を変えて大道寺の屋敷に潜入した大輔は、かつて竜憲の部屋だった座敷牢で大樹と対面する。藤の枝が作った結界の中で、人間を餌に生かされている大樹。芳明と弓削のやり口に怒りを覚えた大輔は、結界を維持するために利用されている真紀子を助けるべく、力を放出し、ひとり闘うことに。一方、修一は、自分の力が必要だという嘉神からの連絡で、大道寺家に向かうのだが…。

しばらく悶々とした進み具合でしたが、新展開が出てきました。何故か仲良くなった大輔と大樹。意外にいい組み合わせのような気がします。そしてある意味化け物くさかった兄ちゃんもなんだか渦中の人になりそうな感じです。なんたって姉崎探偵事務所ですしネ!そしてラストにほっと一安心。続き、待ってます。

覚醒 姉崎探偵事務所
ISBN-13: 978-4062559294

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『罠 姉崎探偵事務所』 新田一実

『罠 姉崎探偵事務所』
新田一実
講談社(文庫)
ISBN:4062558408

久方ぶりに霊能者を必要とする依頼が舞い込んだ。それは、消えた守護霊を探してほしい、という如何にも胡散臭げなものだった。竜憲不在の心許なさを補うため、鴻に弟子入りした金井浩子を伴い、依頼人の百瀬宅を訪れた大輔は、その男の魂の一部が喰われていることに気付く。そして、金井を通じて全てを鴻に委ねることにした大輔。しかし、今度は鴻と連絡不通に。彼の身に、いったい何が。

表紙がうすら怖いです…。笑。姫は起きないまま、霊に関する依頼から始まって、さらにそれから繋がる怪現象に巻き込まれ…と、まさに「姉崎探偵事務所」です。笑。大道寺との直接対決も迫っているようですので、眠り姫、そろそろ起きませんですかね…。


ISBN:4062558408




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『時の迷い子』姉崎探偵事務所 新田一実

『時の迷い子』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(文庫)
ISBN:4062558165

意識を失った鴻を部屋に匿う大輔と修一のもとに、新たな依頼が舞い込んできた。行方不明になった友人が商店街に聳える欅の下に時折現れるのだ、と女は言う。大輔を伴い現場へと向かう修一。しかし、修一のみならず大輔にさえ幽霊らしき姿は認められない。仕方なく出直すことにした二人-そんな彼らを迎えたものは、意識を取り戻した鴻ではなく、現国魂で!?

…表紙がある意味とっても怖いです…。苦笑。現国魂が思ったよりイイカンジでほくほくしながら読みました。今回はぎ現国魂紹介の回みたいです。とりあえず大輔の中の神も、竜憲の中の神も、鴻の中の神も出てきたんだし、そろそろ竜憲…戻ってこないですかね…。


ISBN:4062558165



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『美貌の記憶』姉崎探偵事務所 新田一実

『美貌の記憶』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(文庫)
ISBN:4062557754

大蛇によるマンション駐車場大陥没事故で竜憲が姿を消してから、一ヶ月が過ぎた。竜憲の顔を思い出せなくなっていた修一は、ある日、依頼品の人形に竜憲の面影を見つけ、紆余曲折の末に人形を手に入れる。が、その後、別件で探偵事務所を訪れた鴻が、人形に何かを感じ、大道寺へと持ち帰ってしまい…。

あら?12冊目なのに終わってない…。クライマックス近し、な感じはするんですけどねぇ。ということで竜憲がいないまま続いています。大道寺を避けていたのもいつのこと、出張りつつあります。蛇も出てきたし。。。珍しく12冊以上続く姉崎探偵事務所、果たして何冊までいくのでしょう?

ISBN:4062557754



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『闇を継ぐ子供』姉崎探偵事務所 新田一実

『闇を継ぐ子供』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(文庫)
ISBN:406255741X

自分たちが住むマンションに、最近、妙な幽霊騒動があると、修一が聞きつけてきた。大輔は、よくあることと一笑に付すが、気になった修一は、幽霊が出るという五階を探検中、幽霊の存在に怯える子供と遭遇する。さらに大輔も、同じ子供が何かを見て恐怖する様を目の当たりにし、不穏なものを感じ…。

ラストより、「闇を継ぐ子供」って沙弥子の子供なの!!ってところに驚きが。笑。いつも副タイトル12冊で一区切りなので、ほとんど役に立ってない(どころかロクに出てこない)竜憲が、キーポイントになって、このシリーズ(姉崎探偵~)最後になるかしら?

ISBN:406255741X



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『影男』姉崎探偵事務所 新田一実

『影男』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(文庫)
ISBN:4062557290

マンションの周辺や渋谷界隈で、修一と瓜二つの男が現れるという目撃証言が相次いだ。最初はドッペルゲンガーだと面白がっていた修一も、人違いで警察に任意同行を求められ、さすがにその人物の存在を信じ始める。かくして修一は、そっくりさん-マサトと対面を果たすが…。

10代と間違われるって、化け物だから>修一。笑。実際に、自分と瓜二つの人がいたら…会いたいような会いたくないような。そしてフリマで買った鞄に指輪が入っていたら…サイズが合えばしちゃうかもしれないですねぇ。

ISBN:4062557290



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『死にたがる男』姉崎探偵事務所 新田一実

『死にたがる男』姉崎探偵事務所
新田一実
講談社(文庫)

家屋建て替え中の工事現場で、封印の石が割れ、その直後に、割った作業員が急死した。施主の依頼で大輔が見立てるも、土地にも石にも問題なし。唯一なくなったという壷は気がかりだったが、帰りがけに大輔が感じた妙な視線以外に気に留めるものはなかった。ところが翌朝、犬の散歩へ出かけた大輔は別の男の死体を発見し、再び視線を感じる。相次いで起こる謎の猟奇殺人と不穏な視線。封印の石を割ったことと、どんな関係が…。

今回はバランスよく三人動いてます。姉崎~なので、姉崎二人が動いているのは間違いじゃないんだけど、竜憲があまりにも眠り姫してるので…っと思っていたのも事実。笑。今回はちゃんと起きてるし、動いてるし、やっぱりこうでなくっちゃ!



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