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『プリンセスハーツ』乙女の涙は最強の武器!の巻 高殿円

『プリンセスハーツ』乙女の涙は最強の武器!の巻
高殿円
小学館(文庫)
ISBN-13: 978-4094520729

マシアスを救出しようと王宮を抜け出たジル。しかしそれはジルを捕らえるための罠! 捕まったジルは意志を操られる薬で絶対の秘密を口にするのか…!? ルシードの助けは間に合うのか? そして愛妾の本当の目的とは?

シリーズ第三弾、前作の続き。相変わらず軽めで派手で、厚みの割に読みやすいです。
巻を重ねるごとにますます仮面じゃなくていいじゃないか、と思ってしまう二人になんだか脱力です。二人で素ボケでツンデレだしねぇ。ルシード覚醒の巻かもしれませんが、実は次にはまた元に戻っていそうな予感もします。
実は買うのを悩んだ今回ですが、とりあえずキリもいいので買って良かったです。でも次は買わないかなぁ。

プリンセスハーツ 乙女の涙は最強の武器!の巻 (小学館ルルル文庫 た 1-4)
ISBN-13: 978-4094520729

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『プリンセスハーツ』両手の花には棘がある、の巻 高殿円

『プリンセスハーツ』両手の花には棘がある、の巻
高殿円
小学館(文庫)
ISBN-13: 978-4094520361

ルシードが北へ遠征中、ロ・アンジェリー城の大公妃ジルのもとへ、愛妾選考会で選ばれた美しい伯爵令嬢オルプリーヌが花嫁行列をなしてやってきた!突然の事態にジルを除いて城は大混乱。そんななか凱旋してきたルシードは、自分の愛妾の出現に驚愕!ますます大混乱の王宮で、オルプリーヌが意味あり気な行動を…!?

シリーズ2作目。仮面夫婦である必要はないよなぁ…という印象は変わりません。が、仮面夫婦です。笑
ジルとルシードのすれ違いっぷりやぐるぐるっぷりがしっかり描かれているせいか、キャラ以外の描写が少なめかも。今回はおしかけ愛妾がメインで、しかも以下続く!という展開です。割とベタな展開ですが、でも続きが待ち遠しいです。

プリンセスハーツ 両手の花には棘がある、の巻 (小学館ルルル文庫 た 1-2)
ISBN-13: 978-4094520361

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『プリンセスハーツ』麗しの仮面夫婦の巻 高殿円

『プリンセスハーツ』麗しの仮面夫婦の巻
高殿円
小学館(文庫)
ISBN-13: 978-4094520095

アジェンセンを統治したルシードは、幼なじみの美しい姫とご成婚!と思いきや、プリンセスはその姫そっくりのニセモノで!?身代わりの大公妃となったジルとルシード大公殿下の、恋と野望の王宮ロマンのはじまりはじまり!

ルルル文庫創刊ラインナップ。池袋ではさくっと売り切れてましたが、地元駅前本屋には普通に売ってました。苦笑。遠征王シリーズのリンク作になりますが、別に読んでなくても問題ないです。ベタな展開もあるし、軽めだけどしっかり話が作ってあって、やっぱりこの人すごいなぁと思います。
仮面夫婦モノというふれこみだったんですが、確かにこの巻はそうだけど、続きからは普通に夫婦してそうな気も…。ちなみに、公式サイトの紹介ムービーのテーマソングがいいカンジでした。

プリンセスハーツ 麗しの仮面夫婦の巻
ISBN-13: 978-4094520095

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『カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~』 高殿円

『カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~』
高殿円
エンターブレイン(文庫)
ISBN:4757729111

ルガ女学院に転校生がやってきた!彼女の名はクリシュナ・パドマバディ=ガエクワッド。なんと大国バローダの第一王女―ほんもののプリンセスだった!!初日からわがまま放題の彼女は、ヴェロニカから特別室を奪い取り、カーリーを自分の召使いにしてしまう。カーリーを奪われたシャーロットは大ショック!しかも新たなルームメイトはあのヴェロニカ!?最悪な寄宿舎生活に、どうするシャーロット?

分厚い一冊ですが、さくさく読めました。卒業ではありませんが、寄宿舎生活もおしまいです。
珍しい時代設定もあって、女子校、寄宿舎、とイマドキ要素(?)がふんだんに織り込まれていながらも萌えだけではない話になったのではないかと思います。表紙でやや読む層を限定してしまいそうですが、そんな層じゃなくても楽しんで読めるのではないかと。
メイン二人については微妙に半端なので、是非とも続きを書いて欲しいところです。
 

ISBN:4757729111



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『カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~』 高殿円

『カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~』
高殿円
エンターブレイン(文庫)
ISBN:4757726619

舞台は1900年代中期英国領インド??海に面した小さな都市パンダリーコット。祖国イギリスを離れインドに移り住むことになったシャーロット=シンクレアは、現地の女学校で東洋の宝石ともいうべく黒い瞳の美少女、カーリーと出会う。美しくも聡明なカーリーに惹かれ、急速に親しくなっていくシャーロット。しかし、この小さな出会いが、この神秘の国に新たな風を吹かせることになるのだった!?

予想を裏切って(オイ)かなり面白かったです。寄宿学校に社交界に身分を隠した王子さま。ベタなんだけど、ベタじゃない部分もたくさんあって、作者が後書き…ではなくサイトで「世界名作劇場」って書いていたのですが、正にそんな感じ。あのアニメと比較すると椋本さんのイラストは繊細ですけど。笑。ベタなラブもいい!世界はしっかり作ってあるので、これは続きが読みたいですね。


ISBN:4757726619




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『遠征王と秘密の花園』 高殿円

『遠征王と秘密の花園』
高殿円
角川書店(文庫)
ISBN:4044450110

最愛のいとこどのの結婚にショックを受けるアイオリアのもとへ、さらなる衝撃報告がもたらされる。第一寵妃のオクタヴィアンが後宮を"卒業"するというのだ。彼女の引退をなんとしても阻止したいアイオリアに、オクタヴィアンは交換条件を申し出た。曰く、「花園に殿方を入れてくださいませ」…。

出るとは思わなかった、爆笑番外編です。シリーズ当初の軽い感じが出てて、これを含めて、このシリーズがすっきり終わったなぁ、と感じました。いとこどの、偏りっぷりが好きだったんですが、やっぱり今回のを読んでも好きです。笑。

ISBN:4044450110



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『ジャック・ザ・ルビー 遠征王と双刀の騎士』 高殿円

『ジャック・ザ・ルビー 遠征王と双刀の騎士』
高殿円
角川書店(文庫)

剣の腕を頼りに騎士を目指すジャックが、街の酒場で出会った青年オリエはとんでもないタラシ。なりゆきまかせにコンビを組んだ武術試合で勝利を手にした二人だったが、気付けば何故か女城主の愛人に!?

この人、典型的なファンタジーも書けるんだねぇ(失礼。でも幻想系だと思ってた)。平仮名が多いのがツライ。ビーンズ文庫だからしょうがないのかも知れないけど。



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『ドラゴンの角 遠征王と片翼の女王』 高殿円

『ドラゴンの角 遠征王と片翼の女王』
高殿円
角川書店(文庫)

遠征王アイオリアの最愛の"いとこどの"ゲルトルードが突然、倒錯青年貴族との結婚を宣言。猛反対のアイオリアはこの結婚を潰すべく暗躍するうち、神聖シングレオ騎士団秘蔵の宝剣エヴァリオットをついうっかり抜いてしまい・・・?

あれ、ギャグじゃなくなってる。ってこのあらすじだとまだギャグなんだけど。たまにはシリアス・・・というか、ネタがこれだけシリアスなのに、軽くなってるよなぁ。アイオリア子供時代の話をもっと読みたいかも。



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『尾のない蠍』遠征王と流浪の公子 高殿円

『尾のない蠍』遠征王と流浪の公子
高殿円
角川書店(文庫)

歴史はあるがお金がない弱小国ボッカサリアの少年王に、後ろ盾目当てで求婚されてしまったパルメニア女王アイオリア。だが訪問先で、いまや敵国ホークランドの将軍となったかつての夫、”蠍の”ミルザと再会して…?

結構シリアス。しかも中途半端に…泣。でも次がラスト?なのかな?ナリスがかわいそうでかわいそうで…。きっちり終わってくれそうなので、楽しみです。



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『麗明に向かってと翔べ』 高殿円

『麗明に向かってと翔べ』
高殿円
角川書店(文庫)

琅蘭帝国には、ひとつの神話がある。滅びと戦を司る天狼君。その化身は右手に瑪瑙を握って生まれる。世が禍で満ちたとき、かの者は赤狼を従え民を導くというのだが…。

さりげにリンク作品でした。でもまぁ関係なしで読めるけど。読み始めると話もしっかりしているし面白いんだけど、読み始めるまでが何故か長い。これ、買ってから半年くらい経ってる…笑。



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