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『残穢』 小野不由美

『残穢』
小野不由美
新潮社(ハードカバー)
ISBN-13: 978-4103970040
☆☆☆☆

続き▽

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『魔性の子』十二国記 小野不由美

『魔性の子』十二国記
小野不由美
新潮社(新潮文庫)
ISBN-13: 978-4101240510
☆☆☆☆

続き▽

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『扉を開けて』ゴーストハント7 小野不由美

『扉を開けて』ゴーストハント7
小野不由美
メディアファクトリー(幽ブックス)
ISBN-13: 978-4840143073
☆☆☆☆☆

続き▽

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『ゴーストハント6 海からくるもの』 小野不由美

『ゴーストハント6 海からくるもの』
小野不由美
メディアファクトリー(幽ブックス)
ISBN-13: 978-4840142458
☆☆☆☆☆

続き▽

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『死霊遊戯』ゴーストハント 小野不由美

『死霊遊戯』ゴーストハント
小野不由美
メディアファクトリー(幽ブックス)
ISBN-13: 978-4840139113
☆☆☆☆☆

新聞やテレビを賑わす、緑陵高校の度重なる不可解な事件。マスコミは集団ヒステリーとして結論づける。生徒会長・安原の懇願を受け、SPR一行が向かった学校には、様々な怪談が蔓延し、「ヲリキリさま」という占いが流行していた。数カ月前に起きた男子生徒の自殺と、一連の事件との関係は?調査が難航するなか、麻衣が不気味な夢を見る。(「BOOK」データベースより)

ついにリライト版第四作。越後屋安原登場です。追加キャラと加筆が今回はいいバランスを取っているのか、前の印象を大きく違えることもなく読み終わりました。いや、安原さんが優秀すぎますが。笑。異質な空間としての学校、しかも「普通の」とは言い難い指導がなされている部分が際だって、それに抑圧される生徒の姿も浮かび上がってきています。
うんちくも増えているので、ジョンとぼーさんの博識っぷりが目立ち、綾子はおかーさんっぷりが増してます。


ISBN-13: 978-4840139113

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『旧校舎怪談』ゴーストハント 小野不由美

『旧校舎怪談』ゴーストハント
小野不由美
メディアファクトリー(幽ブックス)
ISBN-13: 978-4840135948
☆☆☆☆☆

取り壊すと必ず事故が起こると噂されている木造の旧校舎。高校1年生の麻衣はひょんなことから、調査に訪れた「渋谷サイキックリサーチ/SPR」所長・ナルの手伝いをするはめに。彼女を待っていたのは数々の謎の現象だった。旧校舎に巣食っているのは戦没者の霊なのか、それとも―?麻衣とナルが出逢い、物語の出発点となったシリーズ第1巻。全編にわたり入念なリライトが施された完全版。(「BOOK」データベースより)

ついにリライト刊行開始です。シリーズ第一作、出会い編。一人称は変わりませんが、描写や説明、本筋からやや外れるシーンの追加などがされています。麻衣以外の人物描写が増えているので、改めてじっくり読むとそれぞれの人物の理解度が深まる…かもしれません。ホラー?ティーンズノベル?と敬遠していた人にもお勧めな一品。でもどうせならその層にも手に取りやすい表紙(キャラなしで)にすればよかったのに、と少し思いました。


ISBN-13: 978-4840135948

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『過ぎる十七の春』 小野不由美

『過ぎる十七の春』
小野不由美
講談社(文庫)
ISBN-13: 978-4062552011

3月。直樹と典子兄妹は、従兄弟の隆の家を訪れた。ここは、木蓮や馬酔木や海棠や空木などに埋もれた野草の里。まさに桃源郷だ。しかし、久方ぶりに会う隆の目は昏かった。そして、心やさしい隆が母親に冷酷な態度をとるのは何故?母子に、いったい何が!?「あの女が、迎えにくる……」隆は、幼い日の冷たい雨の夜を思い出し、直樹には、あの記憶が甦る。17歳─少年たちを繋ぐ運命の春が来た。

コミック版を読んだ関係で再読。げに恐ろしきは母の愛、ですね。以前読んだときはそれほどでもなかった気がしたのですが、怖かったぁ…。突然人が変わったかのように態度が変わった従兄弟。ふとした拍子に暗い表情をする伯母。じわじわと、ぞわぞわと怖さがわき上がってくるタイプのホラーです。ラストはスッキリしますので、安心して怖い思いをしたいとき(なんてあるのか…?)にオススメの一品です。


ISBN-13: 978-4062552011

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『華胥の幽夢』十二国記 小野不由美

『華胥の幽夢』十二国記
小野不由美
講談社(文庫)

十二国記。青が位を得ずに将軍になったいきさつ他、幻の作品を含めた短編集。

いっぱい加筆修正されていたので嬉しい(^^)「帰山」なんか利広と風漢の会話があるし!やっぱクライマックスへ突っ走り!な感じですね。



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『くらのかみ』 小野不由美

『くらのかみ』
小野不由美
講談社(ハードカバー)

まっくらな部屋の四隅に四人の人間が立ち、肩を順番に叩きながら部屋をぐるぐる回るゲーム。四人では成立しないはずのゲームを始めたところ、途中から五人になっていて…!?

えーと、ミステリーランド第一回配本です。普通におもしろかったですけど…小野不由美ってだけで過大な期待を抱くとちょっと微妙かなぁ?読後の印象が薄いというかなんというか…。いや、面白くないわけではないんですけどね(^^;;



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『黄昏の岸 暁の天』十二国記 小野不由美

『黄昏の岸 暁の天』十二国記
小野不由美
講談社(文庫)

十二国記シリーズ。登極から半年。反乱鎮圧のため、自ら文州に赴いた驍宗の悲報に、幼い泰麒は衝撃を受け、大鳴動とともに忽然と姿を消した。将軍李斎は戴の行く末を案じ、命をかけて陽子に会いに行くが・・・!?

5年ぶりの新刊でございます。うふふふふ。でも終わってないのね。泰麒が戻ってきたところまで。まだ驍宗さま、影も形もありません。今回のヒットは「抵抗ぐらい、なさってください!」でしょう!



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