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『至宝の佳人』 ひかわ玲子

『至宝の佳人』
ひかわ玲子
光文社(文庫)

美族シリーズ完結編。麗しき美貌の持ち主、麻宮浩一。彼を描いた画家、吉田隆司が飛行機事故で死んだ。その昔、浩一の母を描いた画家も謎の死を遂げたという。ある日死んだはずの隆司から電話がかかってきて・・・?

終わりました。でも「美族」関係の謎、というかいきさつ、というかがはっきりと説明されなかったのが残念かな。これじゃこの一族、意味ないじゃんね~。っていうか、「美族」という言葉が嫌。○○一族とかならよかったのに。



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『惑乱の華』 ひかわ玲子

『惑乱の華』
ひかわ玲子
光文社(文庫)

美族シリーズ第2弾。弟が殺されてから4年、いまだに犯人は不明だった。浩一は事件の鍵を朧な母の生涯に求め、自らにも危機が迫るのを感じつつ母の実家へと向かう。そして浩一は長い歴史の裏に秘められた大きな謎の存在に気付くのだった・・・。

続いちゃいましたね。吉田兄がこんなに出ばってくるとは思わなかった。おかげで話が想像つかなくなっちゃった。あと1冊、どうまとめてくれるのか楽しみ。



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『妖かしの館』 ひかわ玲子

『妖かしの館』
ひかわ玲子
光文社(文庫)

見た者全てが息をのむ美貌の少年、麻宮浩一。彼の脳裏に焼き付く2年前に起こった事件。夏の終わりに、幼い弟・滋生の死体が沼に浮かんだ。誰が殺したのか?謎の鍵を握る美少女、美族という言葉が持つ意味とは?

ひかわさんだけあって読みやすくて面白い。美族という設定はいまいちかな。美貌がどうのと言う割に浩一は普通の人間だし、「美族」という言葉そのものがちょっと浮いちゃってる感じ。



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