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『アンブロークン アロー』戦闘妖精・雪風 神林長平

『アンブロークン アロー』戦闘妖精・雪風
神林長平
早川書房(ハードカバー)
ISBN-13: 978-4152090515

地球のジャーナリスト、リン・ジャクスンに届いた手紙は、ジャムと結託してFAFを支配したというロンバート大佐からの、人類に対する宣戦布告だった。ついに開始されたジャムの総攻撃のなかで、FAFと特殊戦、そして深井零と雪風を待ち受ける、思いもよらない苛酷な現実とは―。(「BOOK」データベースより)

雪風の新作。面白かったー!特にラストが素敵。
今回は内面的な話が多く、それぞれのキャラがだいぶ掘り下げられた印象があります。雪風も成長(?)したなぁとしみじみと思ってみたり。ラストシーンは想像力豊かに頭の中で再生してみたくなりました。


ISBN-13: 978-4152090515

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『敵は海賊・短篇版』 神林長平

『敵は海賊・短篇版』
神林長平
早川書房(文庫)
ISBN-13: 978-4150309633

対海賊課刑事ラテルと黒猫型宇宙人アプロは、ある少女の叔父捜しを依頼されるが―“海賊版”ではない本家本元「敵は海賊」、あのヨウ冥も一目置いた女海賊マーゴ・ジュティが遭遇した怪奇現象を描く「わが名はジュティ、文句あるか」、ヨウ冥の良心たる白猫クラーラ誕生の秘密を初めて明かす書き下ろし「ヨウ冥の神」、そして、あの戦闘妖精との競演を果たした「被書空間」―以上4篇収録の敵は海賊シリーズ初の短篇集。(「BOOK」データベースより)

短編集。ヨウ冥ファンには美味しい1冊。でもラジェンドラの出番が少ないのでちょっと寂しい…。女性メインのせいか、「わが名はジュティ、文句あるか」が一番単品としては読みやすかったと思います。読み終わった後に雪風を読みたくなってしまいました…。


ISBN-13: 978-4150309633

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『敵は海賊・正義の眼』 神林長平

『敵は海賊・正義の眼』
神林長平
早川書店(文庫)
ISBN-13: 978-4150308933

タイタンの首都メカルーク。市警警部のネルバルと広域宇宙警察の実習生サティが現場で目撃したのは、八体の惨殺死体と「海賊を始末した」という犯行声明だった。いっぽう海賊課刑事のアプロとラテルは「海賊に間違われた」という同僚刑事セレスタンの通信を受け、貨客船ハウバウアー号に急行する。それは、海賊課の存在意義を葬り去るべく匋冥が仕掛けた周到なゲームの始まりにすぎなかった-。

「敵は海賊」シリーズの新作。わくわくドキドキと呼んでいたのですが、途中で「ちょっとこれ、この1冊で終わるの!?」と思ってしまいました。終盤は怒濤のようにラストへとダッシュした感じで、その点が少しもったいないかなぁと思いました。前半くらいのペースでじっくり書いてくれたらよかったのに…と少し欲求不満というかなんというか。苦笑。いえ、ちゃんとおもしろかったんですけど、ね。

敵は海賊・正義の眼
ISBN-13: 978-4150308933

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『猶予の月』上・下 神林長平

『猶予の月』上・下
神林長平
早川書房(文庫)
ISBN:4150305536、415035544

第三眼を額に持つカミス人。かれらは人工衛星カミスに住み、事象制御装置により、惑星リンボス上で社会を営むリンボス生物を制御している。カミス中央機構の理論士イシスは、詩人である弟のアシリスに恋していた。けれども、カミスでは姉弟の恋は禁じられている。イシスは事象制御装置を使って、自分たちの恋を正当化できる世界のシミュレーションを開始したが…

上巻はどうしていいか分からずに読み進め、下巻に入ってやっと物語に入り込めた、という感じがしました。ムム…。SFでタブーで論理で恋愛。どうやってミックスされるのかな、と思って読んでいたのですが、らしいといえばらしいアプローチです。個人的には上巻がホントに読みにくくて、適度に下巻とミックスしてくれていれば…、という何とも言い難い感想になりました。オモシロイんだけど…ねぇ?


ISBN:4150305536、415035544



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『言壷』 神林長平

『言壷』
神林長平
中央公論新社(ハードカバー)

ワーカムという文章作成支援機能付きのコンピュータと、それを使う人間を描いた短編集。「私を生んだのは姉だった」という一文を書くために四苦八苦する男を描いた「綺文」など。

面白い!使用者のくせとか、タイプとかを登録して、打ち込んだ文章を訂正するようなソフトはいずれ出てきそうでちょっと怖い。「言葉」って不思議な者なんだな、と実感した。



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『戦闘妖精・雪風』 神林長平

『戦闘妖精・雪風』
神林長平
早川書房(文庫)

南極大陸の一点に突如出現した未確認戦闘機。それは、人類と異星体ジャムとの長く壮絶な戦いの前兆だった。前哨基地がフェアリィに設置され、高度な電子頭脳を搭載した戦闘機シルフィードが配備され、戦術戦闘電子偵察機が投入された…。

主人公に魅力が感じられない。笑。同時期にDVDも見たんですが…あっちは分かんないし。陰をしょった主人公なんだけど、今となってはあんまり陰しょった感じになってなくて、しかもDVDだとラストの感じ方が正反対に!近いのよ!!でも雪風ナイス。笑。



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『グッドラック』戦闘妖精・雪風 神林長平

『グッドラック』戦闘妖精・雪風
神林長平
早川書房(文庫)

突如、地球への侵攻を開始した未知の異星体ジャム。これに対峙するべく人類は実戦組織FAFをフェアリィ星に派遣、特殊戦第五飛行戦隊に所属する深井零もまた、戦術戦闘電子偵察機・雪風とともに熾烈な戦闘の日々を送っていた…。

アレの続きです。…まさか続きが出るとは。でもおもしろいです。こっちのが好きかなー。雪風がらぶりぃ(^^)



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『天国にそっくりな星』 神林長平

『天国にそっくりな星』
神林長平
早川書房(文庫)

おれは坂北天界、私立探偵だ。太陽光が原因の奇病・日陰症のせいで、愛する玲美とともに、ここヴァルボスへと移住してきた。青空はきれいなのに、影ができない不思議な惑星だ。そんなある日…

軽めの推理小説…かな。ミステリかな。違いがよく分かんない…。SFなんだけど、なんか読んでると納得しちゃうような。読みやすいので、神林作品を薦めるならこのあたりからかな?



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