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『天高く、雲は流れ』11 冴木忍

『天高く、雲は流れ』11
冴木忍
富士見書房(文庫)

天高く、雲は流れ。異教徒の村に立ち寄ったフェイロンとユンファは白濁した霧の中を、ロスメスタは時空を超えた異形の歴史を彷徨う。そして激流に消えたパジャの姿を求め、ジャガンは大河コアンを下り・・・?

佳境に入って参りました。やっぱフェイロンはかっこいいです。みんなが合流というか、再会したらラストなのかな?



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『おツキさまにお願い』遊々パラダイス1 冴木忍

『おツキさまにお願い』遊々パラダイス1
冴木忍
角川書店(文庫)

呪禁師カグヤはアルフレード王子のウサギ耳を解呪するのが初仕事。しかしその初仕事に見事失敗、異世界に飛ばされ、さらに化物に追いかけられるハメに・・・?

あ、相変わらずな冴木節。おもろい。ウサギ耳がかわいい(^^)シリーズ第1作なので、キャラ紹介みたいな感じ。ボケボケ王子がいいッス。



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『夢幻万華鏡』 冴木忍

『夢幻万華鏡』
冴木忍
富士見書房(文庫)

明治時代の後半、文化の混迷期に風間竜介にやっかいな話が舞い込む。彼は探偵屋をクビになったばかりで、引き受けざるおえないそれは、上野の森での少女の首つり事件の調査依頼だった…。

ふむ。無難な一作という感じ。シリーズかなぁ、やっぱ。作者がこの時代を書きたかっただけあって、微妙にコアに詳しい描写。笑。



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『天高く、雲は流れ』10 冴木忍

『天高く、雲は流れ』10
冴木忍
富士見書房(文庫)

天高く、雲は流れ。司祭の職を解かれ、自宅に軟禁されてしまったオルジェイ。あらぬ疑いをかけられた上に、予想だにしなかった民衆からn非難に苛まれてしまう。テンシャは術者の長を辞任し、オルジェイの身辺警護にあたることになったのだが・・・?

ミヤがかわいい!いっちずーだしー。おじーちゃんっ子だし。



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『両手をひろげて!』新・風の歌星の道 冴木忍

『両手をひろげて!』新・風の歌星の道
冴木忍
角川書店(文庫)

新・風の歌星の道シリーズ。セラはまたもや義務の旅に出発した。慌てて後を追うディスクリートだが、立ち寄った村で魔物退治を依頼される。村人の願いに負け、退治に向かったディスクリートだが・・・!?

今度こそ完結編。主人公はセラではなく、ディスクリートなんですって。道理で受難・・・。獣の骸骨を頭に乗せてるのがかわいい。



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『遠く飛びゆくように』天海飛行船ルゲイラング2 冴木忍

『遠く飛びゆくように』天海飛行船ルゲイラング2
冴木忍
富士見書房(文庫)

シリーズ第2弾。空を飛ぶ船ルゲイラングを探して旅を続けるラギ。そんな中奪われたご神体を取り返そうとするイリと出会って・・・?

これで第1部かな。続きが出るかは不明(苦笑)。やっぱり冴木さんの主人公は迷惑被りタイプでこづき回されるタイプ(笑)。



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『天気になぁれ!』新・風の歌 星の道3 冴木忍

『天気になぁれ!』新・風の歌 星の道3
冴木忍
角川書店(文庫)

豹変したアルガーの謎を解くため、セラフィン達は王城へ向かった。謎にはアルガーの子供時代と「聖王の杖」が関係しているというのだが・・・?

シリーズ完結編。前シリーズと比べるとやっぱちょっと・・・。人気があったので続き書きました!ってのがありありと分かる。まぁ面白かったけど。



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『虹をこえて!』新・風の歌星の道 冴木忍

『虹をこえて!』新・風の歌星の道
冴木忍
角川書店(文庫)

新・風の歌星の道シリーズ。「おめでとう、君の結婚相手が決まったよ」ディスクリートに突然持ち込まれた結婚話。だがその花嫁は何者かに呪いをかけられ、意識不明の状態だった・・・。

あり?終わりでなかったのね。ディスクリート受難です。冴木さんの書く男の人って基本的に不幸なので、それを考えると割と幸せな方・・・?



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『天高く、雲は流れ』13 冴木忍

『天高く、雲は流れ』13
冴木忍
富士見書房(文庫)

宴が、はじまる。ライフォンのメッセージを証明するかのように、民衆の拠り所であった太陽神殿は一夜にして灰燼に帰す。新たな死者は過去の亡者たちをよみがえらせ、さらなる生け贄を求めて市街にあふれ出てくる…。

毎回読み始めて前の話を思い出すシリーズと化してしまいました。笑。いや、フェイロン好きだけど。冴木さんにしては長いシリーズになってます。でも一応ちゃんと続いてます。終わらせ損ねたのかな。笑。



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