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『風の王国 女王の谷』 毛利志生子

『風の王国 女王の谷』
毛利志生子
集英社(文庫)
ISBN:408600514X

女王の谷-吐藩の東方にあり、王ではなく女王が統治をする小国。その谷の女王で暴君だったカウラが、突然謎の死を遂げる。リジムの代わりに新女王の即位式に出るため、翠蘭は幼なじみで護衛官の慧を伴って谷へと向かうが…。

第三弾。割と王道な恋愛モノで進んでますね~。一冊完結なので、さらっと読むにはいいです。読後感もいいし。翠蘭が意外におとなしくなって、びっくりしてしまった前巻でしたが、今回は落ち着いてきましたね。やっぱなついてくれた子供のせいかな?安定して読めそうなシリーズなのでうれしいです。

ISBN:408600514X



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『遺産』Estate Left 毛利志生子

『遺産』Estate Left
毛利志生子
集英社(文庫)

高校三年の小鳥は母と二人暮らし。母の再婚が決まった直後、母が自宅で凍死してしまう。呆然とする小鳥の元にカナダ人の青年カイルが現れた。18年前に死んだはずの父親が、実は先日まで生きていたというのだが…?

ふむ。やっぱこの人って文章うまいと思うのね。面白かったです。ちゃんと終わってるし。シリーズモノはだれちゃって読むのやめたけど、単発とか、シリーズでも短ければ(それはシリーズじゃないんじゃ…笑)合うのかなぁ。



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『風の王国』 毛利志生子

『風の王国』
毛利志生子
集英社(文庫)

時は七世紀。唐の皇帝、李世民の姪でありながら、商人の娘として育てられた翠蘭は突然皇帝に呼び出され、こう言われる。「そなた、朕の娘となってと吐蕃国に嫁がぬか?」辺境の地、吐蕃(現在のチベット)に政略結婚で嫁ぐことになった翠蘭は、自ら馬に跨り旅路に出るが、待ち受けていたのは、思いもかけぬ事件と、胸を焦がすような出会いと…。

久々に純な恋愛小説に!まぁコバルトなので軽いんですけど。身分を偽って嫁に行く翠蘭に、身分を偽って近づく吐蕃王。二人はお互いを知らぬまま出逢って…というハッピーエンドパターン!久々過ぎて新鮮。笑。いや、おもしろかったですよ?



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『メタル・アイズ』 毛利志生子

『メタル・アイズ』
毛利志生子
集英社(文庫)

メタル・アイ症候群と呼ばれる奇病の発症者は、金属の表面のように七色に変化する瞳を持ち、何らかの超常能力を有していた。鈴川鮎はそんなメタル・アイズの一人で、"過去に発せられた音を聞く"能力を生かして警察の科学捜査研究所で働いていた。ある捜査の途上で浮上した被害者の友人の謎の自殺が、事件を意外な展開へと導くこと…。

シリーズ第一作って感じ。というかたぶんシリーズを想定してたんだろうけど…続き、出てないようです。主人公にちょっと謎な過去があって、その過去を小出しにしつつ新しいパートナーと仕事をする…というのは最近よく読むパターンな気がします…。



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『風の王国 天の玉座』 毛利志生子

『風の王国 天の玉座』
毛利志生子
集英社(文庫)

旅の途中で恋したあの人が吐藩王!?政略結婚によって思いがけず初恋を実らせることとなった翠蘭は、吐藩の人々に暖かく迎え入れられ、晴れてリジムの正妻となる。ぎこちないながらも愛を確かなものに深めていく二人。前妻の息子ラセルにも実の母のように慕われ、しばし安らかな愛情に満たされる翠蘭だったが…。

買っちゃいました。笑。いやぁ、イラストキレイですね~。増田恵という人がイラストなんですが、初期の飯田晴子さんみたい。透明感があって、水彩っぽくて。好みですvv話はふたりが吐藩に帰ってからですが、生活習慣の違う二人はやっぱり些細なことですれ違いが。。。もっと言うキャラだと思ってたんですが…>翠蘭。でもまぁ、甘甘なのは相変わらずでした。ごちそうさまv



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