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『記憶の果て』 浦賀和宏

『記憶の果て』
浦賀和宏
講談社(ノベルス)

第5回メフィスト賞受賞。ある日父親が自殺した。父親の書斎にあるコンピュータには安藤裕子と名乗るプログラムが入っていた。裕子とは俺の自殺した姉の名前だったが・・・?

いや~、予想外に面白かった。人工知能とか脳とかのネタなので、ストーリーが上滑りしちゃうかな、とか思ってたけど、全然そんなことない!ラストへも盛り上げも最高!!



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『時の鳥籠』 浦賀和宏

『時の鳥籠』
浦賀和宏
講談社(ノベルス)

シリーズ(?)第2弾。私は初対面のこの子がそう遠くない未来に死んでしまうことを知っている。「私」はそのために生まれ、今に送り込まれてきたのだから・・・。

今回はいろんな人の一人称が入り交じって若干読みにくい。前作で出てきたキャラがこんな風につながって出てくるなんて、予測もしなかった。っていうか、この人の頭の中どうなってるんだろう・・・。



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『頭蓋骨の中の楽園』 浦賀和宏

『頭蓋骨の中の楽園』
浦賀和宏
講談社(ノベルス)

美人女子大生、菅野香織が首なし死体となって発見された。その首が見つからぬままに次々と見つかる首なし死体。異常なる連続殺人の背後には、密室の中で首を切断して自殺した作家の存在があるという。事件と対峙するのは、笑わぬ男、安藤直樹。彼が切断の理由とすべての謎を解き放つ。

結局リンクしてるんかいっ!と、いうことでお気に入り安藤直樹君の登場でございます。ミステリが全面に押し出されたせいか、リンク率は高くないけど、やっぱ全巻揃えて読みたいなぁ。文庫になったら買おうかしら。



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『記号を喰う魔女』 浦賀和宏

『記号を喰う魔女』
浦賀和宏
講談社(ノベルス)

「僕が死んだ時、居合わせた人間達を僕が生まれたあの島に向かわせてください」そう遺書を残し、織田が自殺した。島を訪れた5人の同級生は夕食に美味しい羊を出され、安藤意外は食べたのだが・・・?

うわ、ぐちゃぐちゃだー。やっぱこの人のは集めなきゃダメか。今回は安藤(女)ネタです。名前だけ出てた織田君も小林君も出てきます。も~わっかんないです。でも面白いです。面白い、というより引きずり込まれた感じです。うわわわわ。



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『とらわれびと』 浦賀和宏

『とらわれびと』
浦賀和宏
講談社(ノベルス)

大学構内で発生した連続開腹殺人事件。犯人を捜していた被害者の姉は、「妊娠」した男が次々と失踪するという奇妙な事件に出くわす。非日常の犯罪は「笑わない男」の指摘で予想もせぬ真相を明らかにする。

あぁぁぁ敗北しました・・・。脱帽、ですね~。この独特の世界観は誰にも真似できないし、できてたまるか!という感じですね。安藤君再登場、でうふふふふ、です。



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『記憶の果て』 浦賀和宏

『記憶の果て』
浦賀和宏
講談社(文庫)

親父が死んだ。自殺だった。親父が残したパソコンの中にいるのは裕子。いや、あれは単なるプログラムにすぎないはずなのだが・・・。

やっぱり買ってしまった。だってすごいんだもん!何がって・・・でもミステリじゃないけど、完全な解決もしてないけど、何かがすごいの!



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『彼女は存在しない』 浦賀和宏

『彼女は存在しない』
浦賀和宏
幻冬舎(文庫)

香奈子は思った。いつも馬鹿で、お人好しで、好奇心旺盛で、まるで子供のような貴治。私は、あなたと、どんなふうに出会い、そしてその時、なんと名乗っていた?

きゃぁ~またやられた。モロに策略に乗ってしまったわ。見事!



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